Audible(オーディブル)のメリットでこんな使い方ができる

Audible,使い方,オーディブル

 

Audible(オーディブル)を聴くには専用アプリが必要なので契約したときにはそれぞれの端末に応じたアプリをインストールします。このアプリで効活用してほしい機能が2つあるので使い方を紹介しますね。

 

  • ブックマーク機能
  • 再生速度変更機能

 

Audible(オーディブル)のブックマーク機能はあなたが選んだライブラリーを聴いているときに、重要なポイントやもう一度チェックしたい内容を保存できる機能です。本を読みながらあなたのお気に入りのページに付箋紙を貼りつけているイメージです。実際に私がどうゆう風にブックマークを使っているのかというと、情報発信したい内容だなっとか、内容が理解できなかったり知らない単語が出てきたときにブックマークします。アプリ再生画面の右下にブックマークメニューが表示されているのでその表示をクリックするだけで実行完了です。

 

ブックマークした箇所を情報発信するためにアウトプットし終わったり、理解できなかった内容や単語を調べ終わったときは再生画面の右上にあるメニュー表示からブックマークメニューをクリックするとブックマーク一覧を表示します。この一覧の中から該当する箇所を選択して実行メニューを表示し削除をクリックすれば登録解除ができます。ブックマークの使い方を知っていればライブラリーを聴きながらメモが取れちゃうので時間の効率があがります。

 

ライブラリーに意識を集中しながら必要な情報をブックマークできるためテンポよく読書できてあなたのアタマのなかにスーっと入ってくる感覚を体験していただきたいです。

 

 

次に説明するのはAudible(オーディブル)の再生速度変更できる機能の使い方についてです。再生画面の左下に現在選択中の再生速度が表示されていますのでそこをクリックします。スライド変更式の再生速度の変更画面が表示されますので設定したい再生速度に変更して「OK」をクリックしましょう。設定できる再生速度は、0.5倍〜3.5倍までの広範囲で設定できます。

 

Audible(オーディブル)の視聴4ヶ月の私は通常のライブラリーなら2倍で視聴できるようになっています。はじめは1.5倍でなんとか聴けるレベルでしたが耳は慣れるのが早いです。一ケ月もすれば2倍でも適応できるようになりました。どんどんスピードアップを目指したいですよね。スピードアップは時間をお得に使えるということなのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

Audible(オーディブル)のライブラリーのなかには語学学習のリソースもありますが、このときは通常再生をおすすめします。聴きたいライブラリーの内容に応じて最適な再生速度を選択してお使いいただけます。

 

以上でAudible(オーディブル)で使って欲しい機能の使い方の説明は終了です。次はAudible(オーディブル)にもデメリットがあるということをお話しします。この内容は私がAudible(オーディブル)を使ってみて感じた不便さについてまとめていますので、レアな情報になるので要チェックですよ。

 

 

Audible(オーディブル)のデメリットをこんな使い方でカバー

 

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本には説明を分かりやすくするために図を使っているケースが多々ありますよね。その本の重要なポイントを説明するとき図が使われています。Audible(オーディブル)ではライブラリーに挿入されている図を目次の一覧表示から選択して表示できるようになっています。Audible(オーディブル)で本の内容を聴きながら図を見ることができるようにかんがえられているわけですが、残念ながらこの機能が十分ではありません。

 

どうゆうことかと言うとライブラリーを聴きながらその内容をエバーノートなどにまとめているとき、Audible(オーディブル)とエバーノートを切り替えながら使うことになるわけです。エバーノートにメモを取ってAudible(オーディブル)に戻ったときに図をもう一度見てみようとすると先頭に戻ってしまっています。これはけっこうなストレスになるので仕方なく図を見ないでライブラリーのまとめ資料を作っていましたが、あとから図を見てみると先ほどよりも本の内容が具体的に理解できていることに気づき、がっかりしてしまいます。

 

これを回避するためにAudible(オーディブル)の目次から参照していた図を格納したファイルをスマホの共有ドライブにPDFとして保存して図を参照してみるとエバーノートに切り替えたあとにAudible(オーディブル)に戻ってもそのまま継続して図を見ることができるようになります。

 

つまりAudible(オーディブル)に添付されている図表ファイルはスマホの共有ドライブに保存して参照しようということでした。ちょっとしたことなんですけど、使いはじめにお困りの人がいたときに参考にしていただきたいなって思います。

 

 

Audible(オーディブル)には、どんなライブラリーがあってどんな使い方ができるかっていうお話

 

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Audible(オーディブル)に登録されているライブラリーはそれこそ幅広くって、絵本・児童書から、ライトノベル・BL、ミステリー・ホラー、時代小説、名作文学・・・ビジネス書もマーケティングとキャリアにカテゴリー分けして登録されていてます。王道であるメジャーな本はライブラリーとして提供してくれていて品ぞろえに関してあなたをがっかりさせることはありません。すべてのカテゴリーを合計すると購入できるライブラリーの数は52,092タイトルに及びます。

 

一般的に本屋さんの在庫の数は1坪当たり590冊が平均とされていますので、52,092冊だと88坪のスペースを有する本屋さんってことになります。ちょっと広めなその辺りにある本屋さんって感じでしょうか。ただランナップを見てもらえると意外と充実しているから驚きです。これはAmazonが持つリサーチ力のすごさで世の中に溢れている本の中から選りすぐりのAmazonフィルターを通して選別された本が手に入れることができるということです。

 

私がおすすめするカテゴリーは人生を変える影響力を持つパワーを秘めていることが条件となります。具体的にあげると次の3つです。

 

  • 思考力
  • 習慣
  • 語学学習

 

ちょっとしたスキマ時間でもAudible(オーディブル)なら読書できまして、私は仕事が終わった帰り道ですね。ちょっと歩いているうちに気分転換できたらAudible(オーディブル)を聴きたくなってきて読書開始です。仕事で疲れているのは脳ではなく気持ち。脳は疲れ知らずなのでインプットしてあげれば情報を吸収し、目的を与えてあげればアウトプットしてくれます。

 

Audible(オーディブル)の使い方として思考力と習慣には最適なツール

 

耳から聴く読書はあたかもあなたが思考しているように脳に働きかけてくれます。そして思考を進めながら、メモにまとめながら、つまりアウトプットしながらインプットができる驚きの学習方法を提供してくれます。思考力も習慣の力も繰り返し学習することが重要な要素ですが読書に慣れていないと、これはかなりの苦痛です。でも人は歩いているとき脳が活発になって情報のインプットを受け付けることができるようになります。あなたも歩いているうちに考えがまとまって悩みが解決してしまうような体験はありませんでしたか?

 

適度な運動が脳を活発にしてくれて思考力が向上しているんです。せっかくなら脳が活発になっている状態でインプットしてあげた方がお得ですよね。だからこそのAudible(オーディブル)なんです。一度聴き始めてしまえばもう大丈夫、脳は継続する習性をもっているのでそのまま良質なインプットを続けてあげれば、あなたが欲しい思考力や習慣をインストール完了です。

 

ちょっと落ち着ける場所に寄り道してからインプットしたことをノートにまとめるなどしてアウトプットすることでさらに効果があがります。おすすめはブログにまとめたりすることですね。あなたのフィルターを通した情報を発信することで世の中の誰かに価値を提供できるようになれば素敵なことだと思いませんか?

 

 

Audible(オーディブル)の使い方として語学学習にも最適な理由

 

AmazonAudible(オーディブル)で語学学習カテゴリーのライブラリー数は全部で1267タイトル(2020年9月時点の調査結果)ありました。その中で英語が大多数を占めていますが、その他にも幅広いラインナップがありちょっと驚きでした。どんな言語があるかちょっと紹介してみますね。

 

中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語、フランス語、ルーマニア語、広東語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、チェコ語、ドイツ語、イタリア語、ブラジル・ポルトガル語、ハンガリー語・・・尽きない感じです。

 

ちょっと遊び感覚でヒアリングしてみるのも楽しいかもしれませんよね。いろんな語学に触れてみて言語能力を高めることは多様化する現代においてとっても重要なことです。海外留学した学生たちの体験のなかで日本での英会話学習にはヒアリングが不足していると感じているそうです。話すよりも前に相手の言っていることが聞き取れない、つまりヒアリングの能力が不足しているというのが致命的だったとの意見が多数聞かれるのです。

 

そもそも言語を覚えるときのフェーズとして赤ちゃんが育っていく過程を考えてみれば実感できます。0歳のときはひたすらヒアリングですよね。アーアー、ウーウーと発音するための口の形や舌の使い方を1年間練習してようやく話すことができるようになります。毎日ひたすら親の会話を聞くことで言語能力は発達しているんです。聞いて考えて、アーアー、ウーウーとマネしているんです。

 

つまり英会話も聞くことが基本であり、聞いた声をマネすることが言語学習の基本ということになるんですね。

 

 

Amazon Kindleと併用する使い方

 

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ちょっと応用編です。Amazon Kindleっていうのは電子書籍のことでして、耳で聴きながら目で文字を見ながらダブルでインプットする読書ということになります。短期間でインプットしてしまいたいときにおすすめの学習法です。効果的なインプットはその目的を明確にすることで脳に的確に把握させることができます。脳を有効に忙しく働かせることで短期間での学習を実現することができます。

 

このときのAmazon Kindleを読む目的はAudible(オーディブル)からのインプットをリードすることになります。耳で聴いている内容の先の見出しをチェックしたり収容されている図を確認したり、パンフレットのように使います。先を見通しながら聞くことで絶大な効果が得られるということです。よくビジョンを明確にして行動することでが必要とかPDCAをまわすことが重要と言われますが、これと同じ原理になります。

 

すべては脳の特性を生かした仕組みを作ることで効率をあげることができるのです。極論いえば脳が人間の基本になりますからね。なにをやるときも脳を上手に使うことを考えることが重要になります。アウトプットのことを考える、どこをだれに、どんなときにどんな風に。どこを誰のためになんのために編集するのか。こう考えると1つのインプットから複数のアウトプットを作り出すことができるようになる。

 

そしてもちろん、図が多い本にはこの方法が最適と言えます。

 

 

Audible(オーディブル)の使い方まとめ

 

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Audible(オーディブル)を手放せなくなった私の体験から得たAudible(オーディブル)の使い方をまとめますね。この記事でお話ししたAudible(オーディブル)のメリット、デメリット。そしてどんなライブラリーがあってお得な使い方や、Amazon Kindleと併用するとこんな効力がありますよって内容でしたね。最後にざっとまとめます。

 

メリットとしてはAudible(オーディブル)の専用アプリが提供してくれるブックマーク機能再生速度変更機能です。仕事帰りにちょっとウォーキングするんです。そうするとAudible(オーディブル)でライブラリーを聴きたくなりますから気になるポイントはこのブックマーク機能でチェックでしたよね。そして再生速度はまず2倍を目指しましょう。時間が半分にできると凄いモチベーションあがりますからね。お得感と達成感から、俺ってすごい得してるやんってなりますので(笑)

 

そしてAudible(オーディブル)にはデメリットもあります。図を参照するときにストレスを抱えてしまうはじめからリスタートしちゃうバグのようなアプリの動きです。これはPDFにして共有ドライブに保存するんでしたよね。もしくは応用編としてAmazon Kindleとの併用策もありです。

 

AmazonAudible(オーディブル)にはどんなライブラリがありましたっけ?はい、いろいろなカテゴリーがそろっていてあなたの欲しい本が手に入る町の本屋さんということでした。私からのおすすめは、思考力、習慣の力、そして言語学習の3つです。これはAudible(オーディブル)の使い方に最適でしたよね。

 

こんな感じでAudible(オーディブル)を使っていただけると、あなたもAudible(オーディブル)を手放せなくなってしまうかもしれませんよ。

 

 

 

2020/9/21 公開