フードロスについて考えてみよう

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フードロスって最近ではニュースやテレビ番組で多く取り上げられている食品廃棄が多すぎてもったいないよねってなってる社会現象です。この問題は日本だけではなく世界中で起きていて、大きな問題として認識されているんです。

 

もちろんもったいないっていうだけではなくごみ廃棄の問題、ムダなコストロスの発生、地球上では栄養失調で命を落としてしまう子供達がいるなかで飽食のため大事な食料を捨ててしまっている社会が正しいわけがありません。

 

フードロスの3つの問題点

 

食料資源のむだ遣いという効率的な観点だけでなく人道的見地からも問題がある。

 

家計にとっても企業にとっても経済的損失になる。企業においてはロスした食品の廃棄費用が発生するので支出が増えてその分は販売費に転嫁されてしまう。

 

環境問題としてSDGsでも注目していて温室効果ガス排出による地球温暖化にも影響しているのと廃棄段階での焼却炉では食品ゴミは水分を多く含むため燃焼効率が悪くてエネルギー資源のムダにつながっている。

 

 

フードロスに対してあなたができることを考えてみよう

 

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食べ残しをなくしたり廃棄されそうな食材をリサイクルできる業者さんと連携とってみたり、廃棄されないような流通や食品保存の仕組みを提案する...

 

考えててみるだけでも難しそうな問題ですよね。社会の仕組みをなんとかしないとフードロスはなくならないですよね。この食に関する仕組みを考え直そうというのがFoodTech(フードテック)という取組みなんです。残念ながらアメリカ主導で取り組んでいるイノベーションで日本はちょっと出遅れている感じです。このFoodTech(フードテック)は問題解決という側面を持ちあわせていますがもちろんビジネスとしても魅力的で世界700兆円の新産業が発生することになります。

 

個人でこんな大きなビジネスに挑むのは無謀だと感じるかもしれませんが、ちょっとおこぼれにありつく感じで捉えればスモールビジネスのチャンスはいくらでもあります。まず基本を知りリサーチに努めればそのチャンスが見えてきます。私としてもフードロスをテーマにしてFoodTech(フードテック)に関わっていく狙いもありなんじゃないかなって考えています。なぜならFoodTech(フードテック)のなかで環境面に即していて多くの人から共感を得られやすいからです。

 

あとFoodTech(フードテック)には3つのステージを想定しているんです。その3つのステージっていうのが、無理なくロス削減、文化継承・創造、防災・非常時の食になるんですけど、並べてみると残りの2つである文化継承・創造、防災・非常時の食は難しそうじゃないですか。食の専門家があれこれ研究を重ねて持論を展開している分野になるんですよ。ちょっと考えてはみたんですが基本が奥深くって新規参入は難しいと感じています。

 

もちろん食に通じている人ならおすすめします。特に文化継承・創造は花形ですから日本料理に通じている人にとっては能力をいかんなく発揮できる楽しいビジネスチャンスですから。私もリサーチするなかでチャンスがあればこの分野にも絡んでみたいと考えています。

 

 

フードロスにチャレンジする見返りはあるのか?

 

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それは自己肯定感アップです。

 

日本ってなんだか元気がなくなってきているって感じるのは私だけなんですかね?

 

日本沈没っていうマンガ読んだことありますか?

 

そのなかで印象的だったのが国が滅びるときその前兆として国民の元気がなくなるらしいんです。将来が見えなくなる状況だとやっぱりそうですよ。意気消沈しちゃいますもん。

 

こんな記事もあったりしますからね。

 

今の日本が「滅びた国々」に酷似しているワケ

 

会社がなくなるくらいじゃ驚きませんからね。

 

ちょっと話しをひろげすぎちゃいましたがそんな風潮が日本を暗くしてしまってチャレンジできなくなってきてるのかなって。

 

 

フードロスの対処法をみんなにも広めてみよう

 

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やっても変わらないなんて寂しいこと言わないでくださいね。私は人生かけて情報発信してますから。

 

このサイトだって今はまだ読んでくれている人は少ないかもしれないですけど、いつ伸びるかなんて誰にも分からないですからね。

 

広める手段は簡単ですからSNS使えばOKですからね。ランチタイムで熱く語ってもらってもいいですしライバーとして広めてもらえたらこれまた嬉しいですね。

 

ただ語るだけだと具体的になにやればいいんだろうってなっちゃいますかね。テーマはフードロスです。まず食べ残しはやめましょうってことからですかね。ちょっとパンチがないですよね。もう?テックの時代ですからね。そんな精神論じゃ琴線にふれることなんてできませんよね。

 

アプリの活用でフードロス対策できるとしたらどうでしょうか?

 

 

フードロスに対策する具体的な方法

 

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有名どころでは外食産業をターゲットにしたTABETEは知っている人はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

せっかくお客様のために準備したのに、キャンセルだからって廃棄するなんてもったいないですもんね。もったいないから何とかするのが、TABETEです。いらなくなっからシェアするってマーケティング感覚サイコーですよね。それにクールです。

 

他にもいくつかフードロス対策してくれるアプリを紹介します。

 

 

おつとめ品販売で社会貢献!【atara(アタラ)】

 

 

 

おつとめ品をうれしい価格でご提供します。「もったいない」をみつけて素敵なあなたへお届けします。atara(あたら)って日本の古語で「もったいない」って意味なんですね。そうです、日頃あなたが感じている「もったいない」って気持ちをなくすことに価値をみいだしました。

 

ちょっとしたネガティブな感情が積もり積もって自己肯定感を下げているんです。それこそ「もったいない」と思いませんか?日頃から意識高く暮らしているなかで突然ふっと湧いてくるように「もったいない」が生まれているんです。そんなあなたに届ける意識向上のためのサービスです。

 

あなたのライフスタイルにあった商品があるか一度お試しになってみませんか?

 

 

訳あり品をお得にお買い物【junijuni】

 

 

 

ほらっよくスーパーの1コーナーにおつとめ品とか訳あり商品ってあるじゃないですか。見つけたラッキーって商品ですよね。そんなラッキーを集めてみたんですよ。気になりませんか?

 

もちろん品質には問題ありませんよね。だけど世の中では、賞味期限間近だったりパッケージが変更になってしまった商品や過剰生産品なんかは廃棄処分されているんです。どうですか、もったいないですよね。をお得な価格で購入できるんなら買っちゃいますよね。そんな価値をあなたにご提供しています。

 

家計と地球にやさしいお買い物ってことですよね。こちらもまた自己肯定感あがりませんか。あなたがこのサイトでお得な商品を買うだけでフードロス削減につながるんですからね。しかも自己肯定感もあげてくれるサービスなんですよ。

 

いかがでしょうか?

 

 

フードロスの根本的な問題について考えてみよう

 

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じゃあなんでフードロスが起きてしまっているんでしょうか。しかもこんなにも大量にですよ。儲けることしか考えてないからでしょうか?

 

ずばりそうでしょう!

 

日本の流通には3分の2は卸売り業でストックする仕組みになっていて価格をコントロールしています。状況によっては店頭に並ぶ前に廃棄されてしまう食材もあるんです。

 

食料品をわざわざ海外から輸入してもゴミとして廃棄してしまうって人道的にいかがなものかと。また食材を資源と考えるととても効率の悪いことやっちゃってますよ。ビジネスの切り口を変えていかないとGPあがっていきませんから。

 

「食」のビジネスはまだまだバージョンアップしていく必要があるんですね。それがFoodTecという技術革新なんです。スモールビジネスでもこのFoodTecの波にのれるようにビジネススキルを高めていきましょうね。

 

 

2020/11/7 公開