人生は絶望することから始まる

人生,変わる,習慣

 

やりたいことがあまりにも大きすぎて自分にはとても叶えることができない夢であると感じたときにこの思考をおすすめします。アラヒフで30年会社一筋で生きてきた男が大型リゾート運営を目指し活動を始めた男が見つけた処理の方程式です。

 

 

目標を無視しても仕組みに集中すれば達成できるということ。目標は達成したい結果であり、仕組みはその結果へと導くこと。一時的に目標は忘れて仕組みどおりに行動することに集中する。

 

小さな改善の仕組みが重要であり、仕組みが進んでいればいつでも満足が得られる。仕組みを作ることはゲームをやり続けることである。勝ったら終わりではない。

 

 

習慣が形成するのはアイデンティティー

 

人生,変わる,習慣

 

習慣で変わる3つの要素を解説するとこんな感じになる。

 

  • 結果はあなたが獲得するものである。
  •  

  • プロセスはあなたが行うこと。
  •  

  • アイデンティティーはあなたが信じているもの。

 

アイデンティティーとは自分は何者なのかという概念。自己同一性。自己肯定と深い関わりを持つ。習慣がアイデンティティーを育てる。

 

 

習慣は変えようとするものを間違えやすい。

 

結果ベースではなく、アイデンティティーベースの習慣がおすすめ。

 

つまり、なりたいタイプの人間になるということ。

 

 

例えば私の場合は、人気者になる。

 

 

良くも悪くも行動はアイデンティティーと一致する。セルフイメージが深く関わる。アイデンティティーは習慣から生まれる。アイデンティティーとは繰り返す存在という意味である。

 

 

小さな習慣で自分への一票を投じる。行動を変える。

 

どのようなタイプの人になりたい?

 

結果を実現できる人はどんな人だろう?

 

判断基準にもなる。アイデンティティーは選ぶことができる。習慣はだれかになるためにやること。

 

 

シンプルな4つのステップで良い習慣を身につける

 

人生,変わる,習慣

 

満足のいく行動は繰り返され不愉快な行動は繰り返さない。

 

行動科学で習慣は無意識を作り出す。脳が意識を解放するために自由を作り出すために習慣を身につける。

 

 

行動変化の4つの法則

 

  • きっかけ(報酬に気づく)
  •  

  • 欲求(心の状態を変えたい願望)
  •  

  • 反応(能力、解決)
  •  

  • 報酬(最終目標)

 

3つのステップが、4つの行動変化の法則で繰り返す。

 

きっかけが欲求を引き出し、欲求が反応を起こさせ、反応が報酬を与え、報酬が欲求を満たし、きっかけを作る。

 

問題の段階きっかけ、欲求は問題発見のフェーズであり、反応、報酬が解決のフェーズである。

 

 

習慣ループはこの4つのステップを繰り返すこと。

 

行動変化の4つの法則で解説

 

この考え方は、てこの原理を習慣の仕組みに取り入れることである。

 

  • きっかけ:はっきりさせる(逆は、見えなくすること)
  •  

  • 欲求:魅力的にする(逆は、つまらなくすること)
  •  

  • 反応:やさしくする(逆は、難しくすること)
  •  

  • 報酬:満足できるものにする。(逆は、満足できないものにする。

 

 

結論

 

習慣は根性論ではなく科学的に捉えて仕組み化することで効果を発揮する。本来、習慣とは自然の原理原則に従って発生している科学的な事象のことである。

 

目標とする習慣を逆算することでどんな人間に成長するかコントロールできる。

 

そして目標とする人間がスキルを発揮して目標とする成果を得ることができるのである。

 

 

 

2020/7/16 公開