私について

習慣,変わる,人生

 

まずこの写真が私が目指すビジョンを表現しています。それはずばり彼の地と航路でつながるリゾート運営することです。クラウドファンディング&クラウドソーシングで実現したいと考えています。そのために人格を高めることは当然のことでありデジタルマーケティングのスキルを身につけ高めていく必要があると考えています。

 

 

アラフィフでエンジニアをやっているタガヤスです。

 

人生やり直しのため習慣化のスキルを極めています。最短距離で進むため実験&検証をモットーにして情報発信に努めています。習慣の力×副業できっかけを作り、このビジョンを目指して羽ばたきます。みなさんも、どうぞご一緒に飛び立ちましょう。

 

Twitterでは毎日情報発信していますので、なにかあればこちらのTwitterアカウントにダイレクトメッセージしてもらえると嬉しいです。
タガヤス@人生が変わる習慣を完全実践マニュアル化


 

そんな大風呂敷をひろげる私の現在地はというとアラフィフ、もうかれこれ20年以上も思考停止を発症した状態で与えられた仕事を黙々とこなすだけの一介のエンジニアです。そんなオワコン化したおやじエンジニアが分野も違う上にこんな突拍子もないことを思いついたのかというと、昔からの妄想癖というか根拠のない自信を持ちあわせているからです。そういう意味では私はテキトーな人間なのかもしれません。

 

アラフィフになってようやく人というのは自分ひとりでは自分のことを正確に把握できないということを知りました。自分のことを知るためにはまず心を開いて話し合えるパートナーを作らないと、本当の自分を知ることができないということになるんです。人生50年近くもの間、私は自分のことも知らないまま生きてきたことになるんです。これはもう衝撃の事実です、いやほんとに...

 

こんな私ですが結婚はしていて子供も1人授かっております。仕事がキツイときは家族のためと言い聞かせ我慢を積み重ねて30代、40代と多くの時間を会社のために差し出し代りに賃金をいただき生活してきました。これまではライスワークのためにゴールデンタイムを差し出し、空き時間でささやかな趣味を楽しんだり、酒で酔って現実逃避することでストレスを発散させながら生きてきました。

 

じゃあなぜ、今こんな活動をしているのかっていうと忘れもしないあれは2017年6月のこと、脳梗塞を発症しそれから2ヶ月の入院&リハビリ生活を送ったときに味わった絶望感があるからです。当然のように会社はなにもしてくれないし、同僚の見舞がないのもまあ気楽ではあったけど、ちょっと寂しかったかな。退院したあとに気心の知れた同僚と話した中で会社の上司からかん口令が敷かれ入院していることは知らされていたけど、病名までは知らなかったそうでw

 

あれですね、労災とか絡むから無用な情報が流れないように情報操作しているんですよね、会社って。社員ひとりがどうなっても会社を守る必要があるからリスクは切り離されてしまうんですね。退院後もそんな感じでしたし。このときは即会社を辞めようと思って退職金を計算したり、家の借金の残金を問い合わせてみたり、がっつり退職の準備を進めちゃいましたね。だって入院中には非日常のなかで働きアリみたいに生きてきて、その結果、体を壊してオワコン化するのかって絶望感を味わってるのに、会社からはリスク扱いされているんだもん、そりゃ辞めたくなりますよね。

 

まぁでもこのときも我慢スキルが発動して退職せずに、健康を取り戻すまでは会社にとどまっておこうという周囲からの説得に屈服しまして...でも、このときから副業としてアフィリエイトやブログを始めたり、本を読んだり講演会に参加したり行動するようになりました。そういう経緯からこのブログも始めたわけです。なのでマジで習慣化のスキルを極めて、改善を1年で37.8倍にするノウハウを実践しなわけにはいかないんです。その成果はここで情報発信していきますので、あなたは私の成功例をマネしてもらえれば、同じような成果を得られる仕組みになっているわけです。

 

 

私がリゾート運営を目指すきっかけとなったのはこの本との出会いがあったからです。

 

このページの目次

 

愛してやまない……星野リゾートの教科書

 

それは単に私が教科書好きだからだけではない。下北半島でローカル線に揺られているときにその存在感を目の当たりにしたことも関係する。

 

あの圧倒的な存在感があったからだと考えている。

 

 

アーティストではなくサイエンスである理由

 

定石を知り判断ミスを防ぐのが教科書の正しい使い方ということです。ビジネスで成功するために新しい技術を創出する必要はないですし、特許も必要ないんです。王道をコンコンと説いている教科書を読み解いてあなたが置かれている環境に適応するために実験と検証を繰り返すことが大事なんです。実験と検証と言えば、サイエンスなんですね。これってセンスのありなしはあるにしても行動すればいいだけだから、誰でもできることなんです。

 

どうですか、すごい勇気が湧いてきませんか。まずやってみようかってなりませんか。周囲の声はいっさい遮断してくださいね。ぜったいに反対されますし、100%バカにされてしまいます。でもそんなこと気にしなくて大丈夫。私のブログがあなたに勇気を与えることができれば幸いです。

 

 

教科書どおりに経営する理由

 

思いきった経営判断に踏み切れる。そこにあるのは、なにも変えられないことが1番大きなリスクであるという理論。教科書に書かれていることはすべてやってみないと意味がない。教科書のすべてを読んで理解してそこに書かれていることをその通りにやることで、成果がでるまで粘り強くやり遂げることができる。

 

 

教科書を選ぶまでの3ステップ

 

じゃあタイトルだけ見て教科書って書いてる新書を選んじゃダメ。星野さん直伝の教科書選びでチャンスをつかもう。

 

  • ステップ1

教科書には新刊は選ばない。専門家が研究して本質を捉え一般的に受け入れられるようになった本を選ぶ。本屋さんの棚に1冊だけ置かれているような古典的な本がいい。

 

  • ステップ2

何度でも読む。1行ずつすべて理解する。自分の習慣や思考に取り込むにはどうすればいいか考えながら読む。

 

  • ステップ3

100%教科書どおりにやってみる。
苦しいときでも教科書どおりならがんばれる。

 

 

星野リゾートの教科書が語る実践方法は、あなたが選ぶ教科書どおりにロジカルに考えて行動していく。だから、この星野リゾートが実践してきた経営戦略はあらゆる分野あらゆる人が活用できる実践方法になっている。そしてマーケティングに関しては戦術となる教科書とそれを活用するに至るまでの戦略論まで教えてくれる。

 

 

I LOVE 星野リゾート経営戦略

 

星野リゾートの教科書で紹介されている全30冊を紹介する。もちろんすべてを読む必要はなくって星野リゾートを愛する私のわがままで紹介しているだけなので……あしからず。

 

 

1.競争の戦略

業界構造、ライバルの動向、幅広く判断材料をそろえることを教授する。競争から抜け出すために必須な戦略であり、キーワードは3つ。

 

  • コストで優位化
  • 差別化
  • 集中

 

 

 

2.コトラーのマーケティングマネージメント基本編

星野リゾートはコトラーのマーケティングマネージメントを取り入れて、苫務のスキー場運営を、フォロワー戦略からニッチャー戦略に変えて成功している。苫務で実際に星野リゾートがとった対策は「スキー場の顧客ターゲットをファミリー狙いにすること」キャンペーンを矢継ぎ早に打ち立て他の追随を許さなかった。スピード感が大事。

 

 

 

3.競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

コモニディー化(アクセスのしやすさ)
すべてのビジネスに関わる5つの要素
価格、サービス、アクセス、商品、経験価値
そのうち1つで市場支配(5点)を、
別の1つで差別化(4点)を、
残り3つで業界水準(3点)を達成すること。

 

コモディティ化と資源の有限性という経営課題を解決し、競争優位に立つための理想のスコアは
5・4・3・3・3なのだ!!!

 

これは本の帯にかかれているセリフ。パーフェクトを目指さない。ポイントをおさえる、できる感を感じませんか?

 

 

 

4.売れるもマーケ当たるもマーケ、マーケティング22の法則

星野リゾートが運営するよなよなエールが販売するヤッホー(私個人的にはインドの青鬼の大ファン)地ビールブームが下降気味のなか1つの味を顧客に印象付ける方針を選択した。

 

マーケティングの不変の法則22は名言級なので抜粋してみました……あしからず。

 

@一番手になることは、ベターであることに勝る。

 

Aあるカテゴリーで1番になれない場合には、1番になれる新しいカテゴリーを作れ

 

B市場に最初に参入するより、顧客の心の中に最初に入るほうがベターである。

 

Cマーケティングとは商品の戦いではなく、知覚の戦いである。

 

Dマーケティングにおける最も強力なコンセプトは、見込み客の心の中にただ一つの言葉を植え付けることである。

 

E二つの会社が顧客の心の中に同じ言葉を植え付けることはできない。

 

F採用すべき戦略は、あなたが梯子のどの段にいるかによって決まる。(2番なら2番を受け入れた戦略をとる)

 

G長期的に見れば、あらゆる市場は二頭の馬の競争になる。

 

Hナンバーツーを狙うときの戦略は、ナンバーワンを研究して対極の戦略をとる。

 

I時の経過とともに一つのカテゴリーは分割し二つ以上のカテゴリーに分かれていく。

 

Jマーケティングの効果は値段、長い時間を経てから現れる。(バーゲンは自滅する)

 

K共倒れする

 

L3つの犠牲の道(製品ライン、ターゲット市場、絶えざる変更)

 

Mあらゆる属性には、正反対の優れた属性がある

 

N自分のネガティブを認めたら、顧客はポジティブな評価を与えてくれる。

 

O各々の状況においては、ただ一つの動きが重大な結果を生むのである。

 

P未来予測に基づいて立てられたマーケティングプランは、たいがい失格である。

 

Q成功はしばしば傲慢につながり、傲慢は失敗につながる。

 

R失敗は予期する(撤退する)し、また受け入れることもできる。

 

S実態はマスコミに現れる姿とは逆である場合が多い。

 

21 成功するマーケティング計画はファッドの上に築かれるのではない。トレンドの上に築かれるのだ。

 

22 しかるべき資金がなければ、せっかくのアイデアも宝の持ち腐れとなる。

 

 

 

 

ブランディングの考え方

 

インターコンチネンタルグループがお手本になる。ブランディングとして星のやを考案する。そして、よなよなエール、星のや、多様な施設をまとめて経営できる手法を考える。

 

この計画を実行するために選んだ教科書5冊

 

 

5.ブランドポートフォリオ戦略

ブランディングの方法を解説

 

 

 

6.戦略サファリ

 

 

 

7.ストラテジックマインド 変革期の企業戦略論?

大御所?大前謙一氏の著書

 

 

 

8.競争優位のブランド戦略

星野リゾートおすすめの恩蔵なおと氏の著書

 

 

 

9.マーケティング戦略

同じく恩蔵なおと氏の著書

 

 

 

やるべきことをやりきれば全てが変わる

 

 

10.いかにサービスを収益化するか

サービスの100%保証システムという考え方を提唱する。

 

星野リゾートがアルツ磐梯で取り組んだ立て直し対策である。カレーライス美味しくなかったら全額返金【美味しさ保証】キャンペーンによって顧客サービスの回復を実現した。

 

https://www.bookpark.ne.jp/cm/contentdetail.asp?content_id=DHBL-HB200406-005

 

 

11.真実の瞬間

スタッフのサービス向上を促す。個々人の判断力を向上することで実現できる。

 

 

 

12.one to one マーケティング

お客様1人ひとりの好みを管理して活用できるシステムを構築する。
思いきって不要な情報を捨てようという考え方を取り入れてCRMキッチンを考案した。

 

 

 

ブランド価値を高める改革

長期的な視線での戦略

 

13.ブランドエクイティ戦略

ブランド理論の古典

 

5つの柱
  • 認知=どれだけ知られているか
  • 知覚品質★=お客様がどのように感じるか
  • 連想=ブランドについて想い浮かべること
  • ロイヤリティ=リピーターになってくれるか
  • 他のブランド資産=トレードマーク

 

 

 

ブランドの価値は貯金に似ている

  • とらや
  • コカ・コーラ

 

 

14.顧客志向の極限を知る サービスリーダーシップとは何か

 

 

 

15.何度も来てもらうヒント 顧客ロイヤリティの時代

 

 

 

16.具体的なケースから学ぶ グロービスMBAマーケティング

 

 

 

17.ニューポジショニングの法則

ポジションのとりかた

 

 

 

18.ブランディング22の法則

名前のつけかた

 

 

 

19.経験価値マーケット

感性や感覚に訴えるマーケティング

 

 

 

リゾート運営の達人

 

3つの経営ビジョン
  • 顧客満足度
  • 売上高計上利益率??20%
  • エコロジカルポイント

 

 

20.ビジョナリーカンパニー

時代を越える生存であり続けるを経営ビジョンとする。

 

 

 

21.一分間顧客サービス

  • 熱狂的なファンを作る方法
  • コンセプトづくり

 

 

 

22.1分間エンパワーメント

  • フラットな職場づくり
  • 言いたいことを言いたい人に言いたいタイミングで

 

 

 

会社に残すべきは経営者の姿勢

 

堂々とした生き方を見せる。

 

成功の秘訣【内村鑑三から星野家へ】

星野家に縁が深い思想家。あの稲盛和夫氏にも影響を及ぼした人物。

 

23.後生への最大遺物でんまるくこくの話

内村鑑三

 

 

 

24.代表的日本人

内村鑑三

 

 

 

25.Personnel: Contemporary perspectives and applications

  • 心のマネージメント
  • 人事問題

 

 

 

26.イノベーターの条件

 

 

 

27.柔らかい心で生きる

 

 

 

28.やまぼうし

 

 

 

29.エクセレントカンパニー

 

 

 

30.古事記 口語訳 三浦祐之

 

 

 

2020/9/12 公開