私がおすすめする人生が変わる思考法を解説

Audible,ThinkClearly

 

52もあるThink clearlyの思考法のなかから私がおすすめする6つの思考法を紹介します。この7つの思考法をまず習慣化することであなたの人生が変わり始めます。そして人生が変わっていく中で新たな問題がでてきたときに、他の思考法を活用することで成長が加速します。

 

このThink clearlyはそれくらいの力を持っているのであなたの脳にインストールしていただきたい。インストールさえしれもらえれば勝手に活性化し、あなたの助けになってくれます。なぜなら著者であるロルフ・ドベリの成功を見てもらえば一目瞭然です。

 

他のどんな人間の言うことは聞かなくとも、ロルフ・ドベリの言うことは信じたいと思うはずです。ググってみてください。そして写真を眺めてみればよく分かるはずです。一般的な権力者とは似つかわしい風貌からも察することができるからです。

 

人生の成功に再現性を持たせるには科学を取り入れる必要がありますが、この科学者面を見れば核心できると思います。

 

では、まず私がおすすめする6つの思考法に目を通して見ていただけないでしょうか?

 

 

おすすめ1:01.考えるより行動しよう

 

Audible,ThinkClearly

 

何を書くかというアイデアは考えているときではなく書いている最中にうかぶ。考えるだけではだめで行動しなくてはならない。考えるだけが楽、行動することは難しい。考えるだけが簡単、気楽。行動は失敗のリスクがあるが経験が得られる。考えるのは思考の飽和点までで飽和点になれば懐中電灯を消してサーチライトに切り替えよう。

 

 

おすすめ2:11.自分の感情に従うのはやめよう

 

Audible,ThinkClearly

 

自分の感情は不安定でありまったくあてにならないものである。
人間は自分の感情を読むより他人の感情を読むほうが得意。自分の感情を正確に知るにはパートナーに聞いてみるのがいい。
あなた以外にあなたの心の決定権をもつ人はいない。心のなかでどんな気持ちでいようと誰も知る人はいない。自分が唯一の権力者であり修正機能が働かないために的確な自己分析はできない。
感情は鳥だと思うそんな遊び心が必要である。
自分の感情に向き合う必要はない!

 

 

おすすめ3:16.自分の向き不向きの境界をはっきりさせよう

 

Audible,ThinkClearly

 

能力の輪を作ろう
人間は能力の輪の中にあることはよく理解できる。輪の外のことはわからない。能力の輪を把握すること。能力の輪を見つけることが重要である。能力の輪をむやみにひろげない。能力の輪の内側と外側の能力の差は1000倍。1つの能力の輪があれば良い人生の前提条件を備えている。

 

 

おすすめ4:20.自分の波長のあう相手を選ぼう

 

Audible,ThinkClearly

 

過去から現在に至り性格や価値観好みが変わった
現在から将来にかけて性格や価値観好みは変わらない、わずかしか変わらない
このように感じるのは歴史の終わり幻想という

 

だれかの性格を変えようとしても変わらない
本人が変わろと思わない限り変わらない

 

サウスウエスト航空は社の気質にあう人だけ雇うと社規に書き込んでいる

 

 

おすすめ5:24.本当の自分を知ろう

 

Audible,ThinkClearly

 

脳はストーリーで記憶する。簡潔にまとめてしまう。正確ではなく4つの問題がある。
@私たちが変化するスピードは自分で思ってるよりずいぶん早い。
A人生は偶然に左右されている。
B人間は言い訳をすると失敗から学べなくなる。
C私たちは実際の自分より高く評価している。
本当の自分自身がを知るにはパートナーにたずねること。また日記をつけること。

 

 

おすすめ6:39.「心の引き算」をしよう

 

Audible,ThinkClearly

 

自分の幸せに気づく戦略。
今のあなたの心の幸福度を10段階で数値化してみよう。
次の質問の状況を具体的に想像してみよう。
あなたの右腕が失くなったら?
次にあなたの左腕が失くなったら?
今度は視力まで失ってしまったら?
質問に答える前に心が感じている幸福度はどうなっただろう?これが心の引き算の効果である。

 

 

おまけ:ブログ運営に直結する思考法3選

 

Audible,ThinkClearly

 

おまけ1:43.形だけを模倣するのはやめよう

 

カーゴカルトの犠牲にならない。積み荷信仰は形式主義は意味がない。成功した人のマネをするだけでは意味がない。その人が成功した理由を考えて取り込むようにしよう。

 

 

おまけ2:44.専門分野を持とう

 

多才な人よりスペシャリストを目指そう。
石器時代には誰でも石おのを作り使いこなし多才でなければ生き残れなかった。変わったのは一万年前に定住が始まってからである。
人間の脳はまだ石器時代のままで多才さを良しと考えてしまう。
今は違う。専門性が欠かせなくなった。
さらに一万年前から2つの大きな変化があった。@グローバリゼーションA職業の専門家が進み専門分野の数は無数にある。
自分のレースを見つけて勝利するにはどうすればいい?@自分のできるなかで何に焦点をしぼるか考えようA自分の専門分野の第一人者になろうB一般的な知識を詰め込んでも意味はない

 

 

おまけ3:45.軍拡競争に気をつけよう

 

競争が激しいところにわざわざ飛び込まない。会社を起こしたのは競合ゼロだったから。鏡の国のアリス赤の女王はこの国では同じ場所にとどまるには全力で走り続けなければならない。軍拡競争では軍備を拡張する他国より優位を保つため自国の軍備も増強せざるを得ない。軍拡競争に巻き込まれないためにはどうすればいいのだろう。軍拡競争のない活動領域を見つけよう。
毎年発表される学術研究の数は200万件にものぼる。100年前アインシュタインの時代はこの1%に満たない。それなのに学術的に重要な発表の数はあまり変わっていない。

 

良い人生を手にいれようと人々が競っている場所で幸せを手にいれることはできない。

 

 

 

2020/8/5 公開