アドラー心理学でビジネス初心者は成長する

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アドラー心理学から学んだこと。

 

 

人は変われる。

 

 

 

【第1夜】 トラウマを否定せよ

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人の判断基準は、原因論ではなく目的論である。

 

トラウマは存在しない。

 

経験に意味を与えることで決定するわけで、その行動には目的がある。

 

 

【怒りの感情】は、目的を達する道具であり、

 

相手を【叱り】つけ屈服させることが目的である。

 

 

不幸であること?=?善であること

 

その人の性格は、
その人の世界観になる。

 

 

ライフスタイルは、生き方・生きざまのことで
自ら選ぶものである。

 

10歳前後に選んだものがスタートになる。

 

 

変わりたいけど恐ろしい、と感じるのは
勇気が足りていないから。

 

 

自分の人生を決めるのは自分である。

 

 

 

【第2夜】なぜ自分のことが嫌いなのか?

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すべての悩みは対人関係である。

 

 

自分を好きにならない理由を考えてみよう。

 

 

赤面症が治ったら好きな男性に告白したい女子学生がいる。

 

赤面症だけをを治したとしたら?

 

彼女の精神面は大丈夫だろうか?

 

自分に自信がなくて、好きな彼に告白できない。

 

フラれてしまうことにも耐えられない。

 

だから、赤面症をつくりだしている。

 

 

赤面症をなおしてはいけない。

 

勇気づけしてあげることが正解なんです。

 

 

この本の登場人物である青年は、対人関係のなかで傷つきたくないと考えている。

 

だから、自分を嫌いになり、対人関係を避けている。

 

 

すべての悩みは対人関係である。

 

 

劣等感とはアドラーが使いはじめた言葉

 

 

主人公の哲人は低身長である。

 

低身長は劣等性ではなく、比較によると捉えている。

 

低身長であることで、人に威圧感を与えず安心感を与えているからだ。

 

(むかし、学生時代にの友人から掛けられた言葉である。)

 

主観的な解釈であり、客観的ではない。

 

主観的であれば動かすことができる。

 

 

言い訳としての劣等コンプレックス

 

人には優越性の追求があり、劣等感を糧にして、成長できるなら問題ない。

 

だが、劣等コンプレックスは成長できない。

 

劣等コンプレックスは倒錯している状態。

 

倒錯している状態は危険で、劣等感を言い訳として使っている。

 

 

成功したくない人は、成功よりも、遊びや趣味を満喫したいと考えている。

 

劣等感のある状態では、欠けた部分を補おうと考えてしまう。

 

劣等コンプレックスは、優越コンプレックスに陥りやすく、優れているかのように振る舞う。

 

偽りの優越感を持つ。

 

 

自分の手柄を自慢する人は、自分に自信がないから。

 

不幸自慢は、不幸であることを武器として強さを持とうとする。

 

 

健全な劣等感は自分の理想との違いから作られる。

 

 

 

すべての人間は対等である。
縦軸はなく、対人関係に競争はない。
競争のなかに身を置いていると人は敵になる。

 

他者はキミのことを気にしていない。

 

 

対人関係を横の軸で考えると仲間になる。
対人関係は、競争ではない。

 

 

私憤と公憤は違う。
私憤で争い負けた人は復讐にでる。
権力争いの挑発には乗らない。

 

怒りを使わないコミュニケーションがある。

 

怒り以外のコミュニケーションがある。

 

言葉を信じる。

 

勝ち負けにこだわるとメガネはくもってしまう。

 

 

対人関係で敵を作る人は、
人生のタスクから逃げている。

 

 

人生のタスクと向き合って生きることで達成できること。

 

 

■行動面の目標
@自立
A社会と調和して暮らす

 

■心理面の目標
@能力がある意識
A人々は私の仲間である意識

 

■人生のタスク
@仕事のタスク
A交友のタスク
B愛のタスク

 

 

目的が先にある。

 

人生の嘘は、
人生のタスクから逃げていることで、
自分に嘘をつき、
人に嘘をつく。

 

 

すべては勇気の問題である。

 

アドラー心理学は、
勇気の心理学であり、
使用の心理学である。

 

所有の心理学ではない。

 

 

自由とはなにか?

 

 

【第3夜】他者の課題を切り捨てる

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貨幣とは鋳造された自由である。

 

アドラー心理学は、承認欲求を否定する。

 

賞罰教育の影響で、誉めてもらいたくて行動する。

 

我々は他者の期待のために生きる必要はなく、自分のために生きている。

 

 

他者の人生を生きることになる。

 

 

課題の分離

 

承認欲求を満たすな。

 

自分本意に生きろ。

 

 

誰の課題なのか?

 

他者の課題に踏み込むと衝突する。

 

判断基準は、最終的にだれが引き受けるのかである。

 

放任ではなく口だししないこと。

 

援助はする。

 

馬を水辺につれていくことはできるが
飲ませることはできない。

 

援助は必要で、
困ったとき援助する準備ができていることを伝える。

 

 

これが、他人の課題を抱え込まないということ。

 

 

対人関係の悩みを解決する方法

 

自分の最善の道を選ぶ。

 

他者の課題を抱え込むことは、
課題の分離ができていないということ。

 

 

目的論で考える。

 

自由になるとは、
課題の分離ができること。

 

 

ゴルディオスの結び目、
アレキサンドロス大王は剣でたちきる。

 

 

対人関係の根底に見返りがある。

 

親子関係も、介入である。

 

 

介入してほしい気持ちが、
他者の期待を満たすために生きることになる。

 

他者からの承認を選ぶこと。

 

誰からも嫌われたくない。

 

自分に嘘をつき、
他人に嘘をつく生き方になる。

 

 

自由とは、他者から嫌われるということである。

 

 

他者に嫌われたくない衝動を、
傾向性という。

 

承認欲求を満たしたい人が、
自由に生きられなくなる。

 

他者から嫌われることを恐れるな、ということ。

 

課題分離すると、
他者にどう思われるかより、
自分がどう考えることなる。

 

 

対人関係のカードは、
原因ではなく目的だと考えると
自分がカードを持てる。

 

課題の分離を理解できると、
自分が変われると、
まわりが変わっていくことになる。

 

課題の分離が、自由を得ることになる。

 

 

【第4夜】世界の中心はどこにあるのか

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アドラー心理学は、個人心理学

 

個人はインディビジアルで、
分割できない。

 

心と体は分離できない。
感情も分離できない。
トータルで考える全体論である。

 

良好な対人関係を結ぶにはある程度の距離感が必要となる。

 

対人関係のゴールは共同体感覚である。

 

他者を仲間とみなし共同体であれば居場所ができる。

 

共同体は過去から未來、宇宙もすべて。

 

共同体感覚とはソーシャルインタネストで、最小単位は私とあなた、となる。

 

 

自己への執着は、自己中心的。

 

課題の分離ができていない人も同じ。

 

まわりを気にしすぎている人も同じ。

 

自己への興味を他人にもむける必要がある

 

自分が中心ではなく、
世界の主人公ではなく、
他者はあなたのためには動いてくれない。

 

 

世界の中心ではないと意識する。

 

人生のタスクに積極的にコミットしていくこと。

 

自らの手でてにいれていくこと。

 

 

共同体の範囲は無限大であるということ。
宇宙に所属しているとは地球に所属している。
社会に所属している。
経済のつながりも含まれる。

 

 

複数の共同体に属している。
困難にぶつかったとき、より大きな共同体の声を聞けばいい。

 

大きな共同体は必ず存在する。

 

 

課題を分離する、から横の関係がある。

 

ほめてもいけない、叱ってもいけない。

 

ほめるのは、上から目線。

 

縦の関係。

 

 

対人関係はすべて横の関係と考える。

 

対等であること。

 

縦の関係は誤りである。

 

 

介入は縦の関係…操作していること。

 

援助することは、
課題の分離と
横の関係である。

 

これを勇気づけとよぶ。

 

 

ほめることは、能力ある人から能力がない人へかける言葉。

 

 

ありがとう、が横の関係。

 

感謝されると貢献できたと知ることができる。

 

価値があると思えると勇気が持てる。

 

人生のタスクに立ち向かえる。

 

 

共同体にとって有益だと思えること。

 

他者に関心をよせること。

 

横の関係をきずいて勇気づけのアプローチをしていくこと。

 

 

行為のレベルではなく
存在のレベルだけで価値がある。

 

 

理想像から減点するのではなく
存在することからプラスする。

 

ありがとうの声をかけると価値を見いだすことができる。

 

 

人は私を使い分けられない。

 

他者との間に横の関係を築くことからはじめる。だれの関係も縦なら縦、横なら横となっている。

 

たとえ上司といえども横の関係であること。

 

責任は自分にもある。

 

 

【第5夜】共同体感覚につながる仕組み

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自己需要

 

できるようになるにはどうすればいいか考えること。

 

肯定的な諦めであり、
変えられないもの、変えられるものを見分けて変えるものを変える。

 

真理をみる。

 

 

他者信頼

 

無条件に信じること。

 

信用は条件付きである。

 

信頼の対義語は、懐疑。

 

 

他者貢献

 

自分のために他者貢献するのは
所属感を得るためである。

 

 

人生の調和を欠いていると、一部をみてすべてと判断すること。

 

 

人間にとって幸せは、誰かの役にたっていること。

 

 

貢献感があることが幸せであり、
承認欲求はいらない。

 

 

問題行動に走るのは安直な優越性であり、

 

普通であることの勇気を持てばいい。

 

 

キーネイシスト
スタートがありゴールがあり、道なかばがある、目的が山頂

 

 

エネルゲイヤ
なしつつあることがなしてしまった。
仮定そのものが結論、旅、目的は登頂

 

 

今ここに強烈なスポットライトを当てる。
過去も未来も見えない。
人生を大きな物語にみたてると先がぼんやり見えてくる。

 

ライフスタイルは今ここでの話。

 

物語はない。

 

 

真剣かつ丁寧に生きる。

 

いまここを真剣に生きる。

 

深刻である必要はない。

 

 

人生における最大のウソ。

 

過去をみて、未来をみて、今を生きていない。

 

 

人生の意味とは?

 

人生の意味はない。人生の意味は自分で与えるもの。

 

 

導きの星は、他者貢献である。

 

 

追伸.ビジネスにおいても他者貢献が大事であることが分かると、成功が見えてくる。

 

キミには他者貢献がみえているだろうか?

 

>>マインドを整える。心理学を学んでマイナスから0を目指す自己啓発

 

2021/6/30 公開

 

 

 

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