読書の魅力はこの3つ

読書,魅力

 

読書はじめようと思うんだけどおすすめの本を全部は読めない

 

一冊ずつ読んでいくなんて気が遠くなる。

 

だれか私と同じくらいの人から教えてほしいな

 

 

読書初心者の私が月に10冊もの読書家になってあらためて読書についての魅力を語ります。

 

そして最後に読書嫌いが読書好きになったきっかけについて公開しています。

 

 

あなたが読書を始めるにあたり、知っておいた方がいい読書が持っている3つの魅力をお伝えします。

 

 

  • 体系的にまとまった情報が得られる
  • 体験できない経験が得られる
  • 自分のペースで実践できる

 

 

この記事を書いている人:たがやす

 

ビジネスで稼ぐことに目覚め時間があれは聞く読者でインプット&ブログライティングやってるアラヒフ会社員。
「自分中心の経済圏でみんなとゆるく繋がる」をミッションにしてSEOだけのブログ運営で集客に成功。
日々の自己啓発のなかで、テクノロジーの進歩が技術だけではなく思考や知識の影響力の大きさを痛感したので自己啓発サイトの運営をはじめる。
ビジネスやマーケティングの知見も積み上がってきたので「0→1」に役立つ情報を提供していきます。

 

 

なにをいまさら、読書が大事だと思うからこそどうやれば効率よく読書できるか知りたいんじゃないか。

 

もちろんおっしゃる通りで読書は素晴らしく世の中で成功している人で読書を疎かにしている人はいません。

 

この結果だけを見ても読書が大事なことであると判断することはできるでしょう。ですが、良し悪しだけでは読書の良さを分かっているとは言えませんし、よい本に出会うことはできません。

 

読書が大事だという情熱を持ち本を選ぶから本から重要な情報を得ることができるんです。

 

読書が大事であるという情熱が先にも述べた3つの魅力にあたる部分になります。

 

  • 体系的にまとまった情報が得られる
  • 体験できない経験が得られる
  • 自分のペースで実践できる

 

この情熱の3要素を知ることであなたが選ぶ本から意味のある重要な情報をインプットできるようになるのです。

 

 

【読書の魅力(その1)】体系的にまとまった情報が得られる

読書,魅力

 

読書の一番の魅力はなんだと思いますか?

 

知りたいテーマについての情報が網羅的にセットになってまとめられていて、時代背景から世界の状況から将来に対する課題などその道の専門家しか知らない情報までも付与されているんです。

 

初心者むけの本なら、浅く広くまとめられていて、それくらいの情報ならインタネットでもみつかるので、読書するまでもないと取捨選択していけばいいんです。

 

 

今はもうスマホでググるのは常識ですから、ちょっとした情報は、だれかに聞く前にググればいいだけですし、まして、わざわざ本をつかって情報収集しようって人は少なくなりました。

 

 

スマホでググる、これが新常識です。

 

じゃあ、読書しなくてもいいんじゃないかというと魅力的な本があるから読書は捨てがたいのです。

 

ちょっと専門的な知識や思考法について琴線に触れるような情報となるとググっても見つけられず、最終的にはAmazonで本なりKindleをポチることになるんです。

 

そうです、本の出番です。

 

テーマに特化した情報だけではなく、その著者の体験談やそこから得た知恵や考え方を解説してくれています。これの連鎖した情報がとても有意義で役立つんです。

 

気づきを得ることができますし、インターネットで調べて知っている断片的な情報が、つながっていくんです。感覚的には、あなたの知識や思考が合体ロボみたいに形を変えて魂を宿していくといったところでしょうか。

 

そうなんです、読書の魅力はあなたが日頃あつめた情報を取捨選択できて知識と思考を化学反応させてアイデアを創出してくれるところです。

 

読書は新発見を約束してくれて情熱をもたらし新たな行動へと導いてくれる役割も担ってくれるのです。

 

 

【読書の魅力(その2)】体験できない経験が得られる

読書,魅力

 

読書の魅力として欠かせないこととして、筆者の貴重な体験から得た知見を知ることができることもあげられます。しかも、ただ知るだけではなくて、本には筆者が考えたこと、見たこと、感じたことがまとまっているんです。

 

読書しながら、著者が考えたことを推察し共感したり疑問を投げかけたり、自分ならこんな考えのもと行動するんだろう、といった疑似体験することができるんです。

 

日常では簡単に得られない体験をあなたは読書するなかで経験することができたことになります。

 

同じシチュエーションになったとき、あなたは、どんな 考えを巡らせた結果、どんな行動をとるんだろう、というところまで考えているんですから。

 

 

実際にはあなたが考えたとおりに行動できていないわけで、あなたの思い込みのなかで生きてきたなかで、読書をとおして著者の行動体験を疑似体験することで、あなたの思い込みに気づき、成功体験の思考を巡らせ学ぶことができるのはとても魅力的なことです。

 

あなたの弱点だった思い込みだけの妄想にとらわれた行動から回避できるのです。

 

 

全体を俯瞰(ふかん)してみたり、仮説を立てて結果と検証をしてみるとか、なぜなぜしてみることで本質を捉えてみたりとか。思考を駆使して、シミュレーションしてみることで、あなた自身の行動を客観的にイメージできるようになります。

 

このように、思考を巡らせながら読書することで、読書の質もあがりますし、あなたの考える力も成長します。

 

 

これが読書で得られる「体験できない経験」 です。

 

 

【読書の魅力(その3)】自分のペースで実践できる

読書,魅力

 

ここは私の体験談で、お話を進めさせていただくんですけど。

 

私が勤める会社で行われる教育の一環で問題解決の研修を受講したんです。

 

とても充実した研修でした。

 

丸一日かけた研修で午前は聴講、午後からはグループで課題に取り組んで問題解決の演習を実践形式で習得するプログラムです。

 

いま思えばあの問題解決の研修のなかでのポイントは2つでした。

 

  • イシュードリブン
  • 図説

 

実際の講師の先生は、ほんとう大変だったんだろうなって思います。

 

MECE(ミーシー)も知らない、
ロジカルシンキングもできない、
ましてやゼロベース思考という概念さえも知らない、

 

そんな我々に説明する必要があったからです。

 

そしてもっと大変なのが我々でした。得たいの知れない思考や初めて聞いた知識を使っての問題解決という実践でした。

 

 

ただ私にとっては思考を学ぶ良いきっかけにはなったのではないか、と考えています。

 

なぜなら私はたまたま人生やりなおしについてブログを作りながら真剣に思考や習慣について考えているときだったからです。

 

当時つくっていたブログがこちらです。

 

>>人生やり直しの教科書

 

 

ちょっと思い込みが強く客観性には乏しい記事ばかりですが、情熱が満ちあふれていることを感じとってもらえたら幸いです。

 

 

イシュードリブンは数々ある問題といわれている事象のなかで、
真の問題はひとつあるか、どうかくらいだということです。

 

ボトルネックを見極めろってことで、たった一つを選択するわけで、
もしかしたら、他の2番目くらいに捉えていた問題が真の問題かもしれない。

 

その研修では、この考えを、オプション思考と表現されていました。
なかなか分かりやすい表現なんじゃないかと今更ながら感心させられますよ。

 

こちらはイシュードリブンの仮説思考にまとめた記事になります。

 

>>本を読むならあなただけの結論があって著者の視点もとりこんで本と会話してみよう

 

 

私が何を言いたいのかって思ってますよね?

 

 

1日で、詰め込まれた研修を受けても何も理解できなかったですが、半年を要してしまいましたが、自分で本から学ぶことで問題解決の思考を習得できたっていうことです。

 

インプットするだけではだめで考えて、アウトプットしてみて、初めて理解できるということです。

 

なにかスキルを習得しようとするとき、初心者の場合は自分のペースで実践してみることをおすすめします。

 

とはいえ、読書が続かない理由について考えてみると、読書の欠点がみえてたんですよね。欠点を知ることで対策をとれば読書習慣を身にすることができるようになりますよね。

 

>>読書がもつ3大デメリットを知ることであなたの読書嫌いを対策してみませんか?

 

 

好きな著者を選べる

 

自分のペースで実践できることは、好きな著者を選べるということ。

 

同じテーマで何冊かの本が出版されていたら、あなたはまず著者が誰なのか調べてあなたがファンである著者の執筆した本を選ぶことになります。

 

 

その本は、あなたが知っている人が書いた文章なので期待できる内容であることと、伝えたい側の真意を受け止めやすいということです。

 

日常でもそうですけど、知らない人と会話するときは変に気をつかってしまったり、質問されても、その真意が分からず答えられなかったりしませんか。

 

でも、友達とか気心知れた人と話すときは、雑な言葉遣いだったとしても、会話が成り立つもんです。

 

 

それに、読み進めているうちに著者に対して、何らかの感情を抱いていることに気づくことありませんか?

 

ちょっとした違和感なんですけど、琴線に触れるか触れないか、または逆に地雷を踏んでしまうこともありますよね。

 

 

その先はもう読めなくなる、まではならなくても頭にスーっとは入ってこなくなります。

 

そこまで極端なケースでは、軽くながし読みしたときに判断できそうですが、Amazonからポチってみたり、電子書籍だったりすると逆に増えていくことになるんだと思います。

 

 

ということで、読みたいテーマについての本が何冊かあったら、著者を比較検討してみるのもおすすめというお話でした。

 

 

【読書の魅力】まとめ

読書,魅力

 

インターネットに様々な情報があふれている時代でも、読書が魅力的である3つのポイントをまとめます。

 

体系的にまとまった情報が得られる

 

読書の一番の魅力が、本からは体系的にまとまった情報が得られますということ。

 

知りたいテーマについての情報が網羅的にまとめられていて、気づきを得ることができますし、インターネットで調べて知っている断片的な情報が、つながっていく効果を得られます。

 

読書の魅力はあなたが集めた情報を取捨選択できて、新たなアイデアを創出してくれるところでした。

 

 

体験できない経験が得られる

 

読書の魅力として欠かせないことの1つとして、筆者の貴重な体験を知ることができ、さらに筆者の考えたこと、見たこと、感じたことを得られることです。

 

どういうことかというと、読書しながら、著者が考えたことを推察し共感し疑似体験することができるからでしたね。

 

日常ではできない体験を読書のなかで経験することができるんですね。

 

これは大きなアドバンテージで、同じようなシチュエーションに遭遇したとき、本から得た経験が活かせるということになるんですから。

 

 

自分のペースで実践できる

 

私の体験談を具体例としてあげさせてもらいました。

 

1日で詰め込まれた研修を受けても理解できなかったことを、半年かかってしまいましたが、自分で、本から学ぶことができたというお話しです。

 

 

この経験から、スキルを習得するとき、初心者の場合は、自分のペースで実践してみることをおすすめしています。

 

インプットするだけではだめで考えて、アウトプットして、初めて理解できるので時間が必要ということでした。

 

 

また、自分のペースで実践できることは、好きな著者を選べるということ。

 

同じテーマで何冊かの本があったとき、まず著者が誰なのか調べてあなたがファンになれそうな著者が執筆した本を選ぶでしょうということでした。

 

その本は、あなたが相性良さそうな人が書いた文章なので期待できる内容で、インプットしやすくなります。

 

 

以上、読書の魅力3つのポイントについてまとめました。

 

あなたも3つある読書の魅力のどれかに、ピンときたら読書習慣はじめてみませんか?

 

 

読書の魅力をいますぐ手に入れる方法がある

読書,魅力

 

 

とはいえですよ、読書やってなかった我々がいきなり読書してその魅力の恩恵にあずかれるかというと、そんなに甘くはないんですよね。

 

たから読書習慣が身につかなくて、積読になってしますんです。

 

 

そんな問題を解決できる方法について解説していきます。

 

 

オーディブル無料体験で読書習慣が手に入る

 

まず、実態についてのお知らせです。

 

平成26年の文化庁がとったアンケート結果は、「本を読まない」の割合が47.5%、「月に1、2冊本を読む」の割合が34.5%であり、読書量は圧倒的に少ないという統計結果がでています。

 

実際、私もこのサイトを立ち上げる前は、たまに読書するくらいで、まったく本を読まないで過ごす年もありました。

 

 

読書習慣を手に入れるとどうなるか?

 

状況に応じて読書のやり方も変わるわけで、知識をインプットするときは数で勝負する読書となり、思考や哲学を学ぶときはじっくり何度もくりかえし読み返す読書となります。

 

  • ビジネスは他者貢献
  • ノウハウより思考
  • 0→1よりマインド

 

この3つの考えは、オーディブル無料体験で7つの習慣をくりかえし聞いているうちに元ネタをインプットし、その後の読書習慣で手に入れました。

 

 

オーディブルの聞く読書で思考法を学ぶ

 

まず始めに学んでほしい思考法は仮説思考です。

 

この思考を高レベルで使いこなすことで、いまの時代をサバイブできます。

 

変化の時代でもあり、風の時代とも言われ、情報がたくさん溢れ取捨選択が必要な状況で、情報には価値はなくなり、必要な情報を選別する力と編集する力が重要になりました。

 

仮説をたて、目的に応じた情報を集め、相手に伝わる形に変えて発信することが求められています。

 

そこにはもちろんストーリーを持たせることが重要で相手に伝わりやすくすることが可能です。

 

情報編集していくなかで必要となるのが論理思考ということでした。

 

 

オーディブルは簡単に退会できてじっくり学べる

 

とはいえ、やっぱり月額1,500円の出費は気になります。

 

もし、読みたい本がなくても、毎月1,500円をクレジットカード払いです。

 

でもご安心ください。

 

退会手続きがとても簡単でスマホからでも実施できます。

 

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2021/6/19 更新
2020/11/21 公開

 

 

 

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