読書の3つの欠点を知って富を得る知識を積み上げよう

読書,欠点

 

読書すれば稼げるのに全然続かない

 

知識の宝庫だからガード固いんじゃないの

 

いやもしかしたら読書には欠点あるんじゃないの

 

 

この記事では読書でスキルアップ(稼ぎたい)したいけど成果がでてない気がする、

 

意味ないんじゃないか、

 

そもそも三日坊主で続かない、

 

といった悩みを共有し、考えて、あなただけの解決策を見つけることを目的としています。

 

 

読書が続かない理由はいつもあなたが悪いと周囲の人たちから言われてきませんでしたか?

 

いやいや、じつはそんなことはなくて、読書そのものに欠点があるということを知っておく必要があるということです。

 

読書の3大欠点を知っておくことで回避するなり対策をたてることであなたもご安心。すぐに読書の習慣を身につけることができるようになります。

 

  • 目を使う時間を奪ってしまう
  • 脳の習慣システムに反している
  • 1回読んだだけではだめ

 

意外と読書は難しい作業なんです。だからこそみんな本から離れていってしまうんです。

 

ですが、ご安心ください。この記事でしっかり読書の欠点を攻略して、あなたのものにできるようになりますから。

 

 

この記事を書いている人:たがやす

 

ビジネスで稼ぐことに目覚め時間があれは聞く読者でインプット&ブログライティングやってるアラヒフ会社員。
「自分中心の経済圏でみんなとゆるく繋がる」をミッションにしてSEOだけのブログ運営で集客に成功。
日々の自己啓発のなかで、テクノロジーの進歩が技術だけではなく思考や知識の影響力の大きさを痛感したので自己啓発サイトの運営をはじめる。
ビジネスやマーケティングの知見も積み上がってきたので「0→1」に役立つ情報を提供していきます。

 

 

読書の欠点が分かれば話は簡単です。その欠点を補うことで読書をあなたの思いのままに活用するか、はたまた欠点を回避して上手に使いこなすのかはあなた次第です。

 

どちらにしても読書の習慣を身につけて、あなたが望むスキル(稼ぐ力)を手に入れたら、そこからが本当のあなたの人生のはじまりなわけです。

 

雇われでも好きなことを謳歌できているなら何も言いません、が、しかし愚痴りながら生きていく人生をあなたが本当に望んでいる、そんなわけないですよね。

 

この記事をきっかけにして、愚痴だらけの人生とはお別れにしてみませんか?

 

 

【読書の欠点(その1)】目を使う時間を奪ってしまう

読書,欠点

 

なにかと忙しいあなたの毎日の時間のなかから目を使う時間をがっつり奪われてしまうのは困ってしまいます、そう感じませんか。

 

たしかに読書はしたほうがいいのは分かっていますが、それでも、仕事から帰ってきて疲れきったなかで家事をおえてようやく独りになれる時間。

 

好きな音楽を聴きながらSNSしたり好きな動画を観たりやりたいことはいろいろあります。

 

そんななかで集中して読書できるのか、ちょっと難しいと感じていませんか。

 

 

現代日本では、特に既婚者では自分の時間は持てません、と断言させてもらいます。

 

かといって独身者には過酷な社会になっていますよね。このコロナ禍のなかで働き盛りの人の自殺者が激増しております。

 

 

この激増しているのは独身者のケースですが、死んでしまうのは非常にもったいないことで。

 

じゃあ人生を変えることができるのかと言われたら、答えは、【YES】です。

 

3ケ月あれば、あなたに人生はほんとうに変わるんだ、と実感してもらうことができます。

 

 

読書の欠点としてすぐに思いつくのが、1番目の欠点である目を使う時間を奪ってしまう問題ですから、まず解決しましょう。

 

現代は情報が溢れかえっていて有益な情報が分かりにくい状況になっていますが、確実にチャンスは増えています。

 

そしてそのチャンスは誰でも手に入れることができるんです。

 

 

読書の欠点について、ひと通り解説したあと、この記事の最後で解決策を提示していますので、ぜひこのチャンスをあなたの手で掴んでください。

 

 

【読書の欠点(その2)】脳の習慣システムに反している

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小学校のころに夏休みの宿題で読書感想文ってありませんでしたか?

 

これが世の中に読書嫌いを量産している原因なんじゃないかと言っても、だれも反論できませんよね。

 

 

実際に私も幼少のころは読書は嫌い、でもなかったです。まぁ、外でボール遊びする方が好きだったので読書する時間は短かったですけど長靴下のぴっぴとかちょっと読みかじっていました。

 

読書すると頭の中に本の世界観がひろがってのめり込んでいくんですよね。主人公の気持ちになれたりしますしね。

 

 

でも読書が習慣になることはありませんでした。

 

勉強と部活、それから学校生活という三重苦に追われてしまったからなんでしょうか。

 

 

いいえ、当時はそれほど苦痛とは感じてはいませんでした。

 

 

毎日が精一杯で、勉強も、部活も、学校生活も、全力投球でしたから、ですがいま振り返ると進む方向性が間違っていたと感じるんです。

 

学校では個性をなくすことを習慣化してしまい、勉強なんて単なる記憶学習です。記憶して再生するだけの勉強には誰も何も魅力を感じません。

 

部活くらいです、自分で創意工夫をしていたのは。

 

 

というわけで読書が習慣として入り込む余地がなくなるんです。これは日本社会がそうさせているので、あなたが反省する必要ありません。

 

だけど大きな損失になっているので、いますぐ読書習慣を始めましょう。

 

脳は楽しいことしか習慣として取り入れない仕組みになっているので、読書を楽しいことであると感じるような仕組みを作ればすぐに解決できます。

 

習慣についてはこのサイト内でも学習できるようになっていますので、ご活用ください。

 

>>習慣で人生を変える本3選。47歳会社員が初の成功体験の詳細へ

 

 

【読書の欠点(その3)】1回読んだだけではだめ

読書,欠点

 

読書の欠点であるのが、1回読んだらそのテーマについてもう分かったつもりになっていることなんじゃないでしょうか。

 

1回読んだ時点では、その本に書かれている内容の1%くらいしか頭に残っていません。これは、実際に本を読んだ後、ブログとかSNSに情報発信してみれば分かります。

 

説明しようとしても、要領よく説明したい内容が思いだせません。分かったつもりになっているのはストーリーとしてそのテーマについてイメージが残っているだけです。情報として整理されているわけではないのでぼんやりした説明しかできないです。

 

 

じゃあどうすればいいのか。単純に2回読みましょう。このとき読むコツは、結論をイメージして読むこと。

 

いま読んでいる文章がどんな流れで結論に結びつくんだろうとか、さっき読んだ内容との関係はどうなっているんだろうか、という感じで全体を俯瞰しながら読み進めます。そうするとその本で述べたいことの全体像が分かり、書かれている様々な情報を収納する棚がイメージでき、その棚のどこにいま読んでる情報を仕舞えばいいんだろう、と考えることができます。

 

これは理想形ですけど、本からの情報をインプットしながら、アウトプットする情報まで整理できれば完璧です。

 

だから1回目読むときはこのテーマを整理する棚を作ります。どんな感じの棚が必要なんだな、と。それで、棚のこの辺りに1章の内容がきて次に2章は隣でいいか、という感じでいくつもの小テーマの並びや関係を整理していきます。

 

 

そうすれば人生を変える本に出会ったときには、人格まで変わるくらいに良い影響を受けることができるんです。

 

 

人は簡単には変われない、と言いますが、それは、変わろうとしてないから変わらないだけ。変わろうとすれば、すぐに変わることができるんです。

 

 

でも1回読んだだけではだめです。

 

 

【読書の欠点】まとめ

読書,欠点

 

では、読書の欠点についてもう一度だけ確認してみましょう。

 

ポイントをまとめると、読書には3つの欠点があるということを説明してきました。

 

  • 目を使う時間を奪ってしまう
  • 脳の習慣システムに反している
  • 1回読んだだけではだめ

 

よく日本のサラリーマンはやる気がないから勉強できていないと言われているのは筋違いな話しで、生き方について学んでいませんし、考え方も教わっていません。

 

そんな状況で社会にでてビジネスやるなんて到底無理で、読書だってただやればいいもんではなく、どんな特徴をもった作業なのか分析が必要なんです。

 

読書は自己啓発にとても有効でぜひおすすめしていますが、読書を実践するときに3つの欠点があるということをきちんと把握して対策しないと無意味な結果になってしまうため注意が必要です。

 

 

読書の欠点(その1):目を使う時間を奪ってしまう

 

生活環境に問題があるということでした。

 

また、現代人とくに我々サラリーマンは時間を有効利用できていないため、読書をできていません。

 

読書の欠点として1番にあげられるのが、目を使う時間を奪ってしまう問題でした。

 

読書はあくまでインプットです、ビジネスで成果をあげるにはアウトプットが必要で、がっつり読書に時間をとられてしまうのは非常にもったいなく感じるのです。

 

 

読書の欠点(その2):脳の習慣システムに反している

 

小学校時代に体験した読書感想文、とくに夏休みの宿題にレギュラーメンバーとして登場し、我々は苦しめられ読書に対して嫌な思いを植え付けられ、結果として読書嫌いな少年少女を量産しています。

 

ただ思いだしてみると、幼少の頃は本を読むのは遊びの一環で、新しい知見が得られる素敵な体験だったのではありませんか?

 

実際に私も幼少のころは読書は嫌いでもなく、家にあった世界文学全集を読んだりしていましたが、でも読書が習慣になることはありませんでした。

 

いつの頃からか、読書は楽しいことではなく強制的に読まされる精神的苦痛を伴く作業である、と考えるようになってしまったのです。

 

そのような作業を習慣化できるはずもなく、だから読書習慣が身についていないケースが多発しているのです。

 

というわけで読書が習慣として入り込む余地がなくなるんです。これは日本社会がそうさせているので、あなたが反省する必要ありません。

 

 

読書の欠点(その3):1回読んだだけではだめ

 

読書の欠点であるのが、1回読んだらそのテーマについて分かったつもりになっていること。

 

しかし、1回読んだときの記憶への定着率は1%程度で、ほとんど頭に残っていません。

 

SNSで説明しようとしても、説明したい内容が思いだせない経験をした人はいませんか。分かったつもりになっているのはストーリーとしてそのテーマのイメージが残っているからです。

 

情報として整理されているわけではないのでぼんやりした説明しかできないです。

 

 

じゃあどうすればいいのか。単純に2回読みましょう。このとき読むコツは、結論をイメージして読むこと。

 

人は簡単には変われない、と言いますが、それは、変わろうとしてないから変わらないだけ。変わろうとすれば、すぐに変わることができるんです。

 

でも1回読んだだけではだめです。

 

 

いよいよ3つの読書の欠点に対して、読書好きになるための解決策を提示していきますので、この章はしっかり理解していきましょう。

 

 

【読書の欠点】読書好きになれる解決策

読書,欠点

 

ズバリっ読書好きになれる解決策は聞く読書。

 

読書と言ってもここで言っている読書は趣味でSF小説を胆のうするとかといった類の読書ではありません。ビジネス書、学術書それから哲学書、思考について記述されている本を読むことです。

 

いわゆる勉強のことです。じゃあ勉強を好きになれるか、ということになりますが、なんの問題もありません。

 

現に私も勉強の一環で本を読んでブログを書いて、みんなで勉強しよーぜって情報発信しています。これは単なるお金儲けだけ考えていたらできませんし、私なんか稼げていないのに2年以上ブログを書き続けています。

 

やりたいこと、好きなことを絡めて勉強すれば苦もなく続けられるということです。

 

 

私のことはさておき、ここでは読書の欠点であると仮定した3つの問題について解決策を考えていきます。

 

  • 目を使う時間を奪ってしまう
  • 脳の習慣システムに反している
  • 1回読んだだけではだめ

 

この3つの仮説についてまず1番

 

目を使う時間を奪ってしまう

 

聞く読書と読む読書の違いからも明らかです。目を必要としないと聞く読書なら、あなたの生活のなかで読書に使える時間を格段に増やしてくれます。

 

聞く読書の活躍シーンをあげてみると、

 

  • 朝の通勤のなかで歩いたり自転車や車での移動中です。
  •  

  • 仕事中のちょっとした休憩時間やお昼休みも疲れた目を休めながら聞く読書です。
  •  

  • 仕事帰りも少し歩いてリフレッシュしたタイミングで聞く読書。
  •  

  • 運動不足が気になるあなたにはウォーキングで少し遠回りして自宅までの時間に聞く読書です。

 

単なるスキマ時間を活用するだけでなく生活習慣の改善にも聞く読書は役立ちます。

 

 

脳の習慣システムに反している

 

読書と聞いて原稿用紙3枚の読者感想文を思い出してしまう人は少なくないと思います。

 

どうして読書を嫌なことだと思い込ませる教育がなされているのか未だに理解できませんが、これは我々大人が解決する問題です。

 

脳はつまらないこと、自らを危険にさらしてしまうような行動は慎む行動パターンをとるようにプログラムされています。

 

本能的に種を存続するたの遺伝子レベルの習性であるため回避して対策する他ありません。

 

 

その回避策が楽しいことは習慣化する特性を活かすことなので、読書感想文問題をなんとかする必要があります。

 

問題解決を考えるとき原因から課題を設定するところをスタートとし、いつまでも原因が分からず犬の道をぐるぐると進んでしまうパターンに陥りがちです。

 

 

読書ができない原因はあなたにはない、それなら実践あるのみなんです。

 

目的がありますよね、お金持ちになるためにビジネスについて勉強したいというのでもいいじゃないですか。

 

今あなたが一番強く思いを込められる目的のために、読書をする、これが解決策になります。

 

 

大切なことは、あなたに原因はないということです。

 

それより、強い目的のためにほしい情報があるということが重要です。

 

 

1回読んだだけではだめ

 

本を一冊読破したときの達成感からなんだか知識を積み上げた気になっていますが、実際には思っているほど積みあがっていませんので注意が必要です。

 

実際には欲しい情報の1%アップしただけだということです。それでも素晴らしいことなんですが、その状態からアウトプットするには不十分で、昨日読了した本を要約してツイートしようとしても大事なキーワードがでてくるか試してみるのも面白いかもしれません。

 

あなたの脳内にはイメージはできあがっていたとしても、大事な言葉としてアウトプットすることができません。

 

そうです、1回読んだだけでは知識は積みあがらないんです。

 

ましてや思考法を習得できるはずもありません、理解している気になっているだけなんです。

 

 

繰り返し読むだけでもまだ不十分でアウトプットとセットにして読書することをおすすめしています。

 

新しいジャンルの情報を収集したいからまだアウトプットする機会なんてない、そう思っているかもしれませんが、その場合でも大事なところはメモに残すだけでもアウトプットになります。

 

考えて文章にすることがとても有効で、この効果は何十倍にもなると心得ておいてください。

 

 

読むだけでなく考えることで知識がつながり思考が深まり、知識は膨らんでいきます。

 

どういうことかというと、他の分野での閃きに役立ったり、相乗効果で2つの知識がそろったから理解できる理論があるということです。

 

 

だから読書は1回読んだだけではだめなんです。

 

 

 

これであなたは読書の欠点について考えが深まることになりました。

 

  • 目を使う時間を奪ってしまう
  • 脳の習慣システムに反している
  • 1回読んだだけではだめ

 

この3つの欠点を回避するだけで読書が苦も無くできるようになり、欲しい知識を好きなだけインプットすることができるようになるのです。

 

もちろん知識を使いこなすための思考もマスターすることができます。

 

だとしたら、あなたは人生を楽しめること間違いありません。

 

 

世界観はあなた自身の思考と知識で作り出しているからです。

 

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2021/11/23 更新
2020/11/22 公開

 

 

 

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