人生ボロボロから目覚める錯覚を取りのぞく5つの方法

人生,ボロボロ

 

私の人生ボロボロなのはあいつの責任だ。

 

私のことを自分勝手に利用してあいつは自分だけ良い思いをしてきたから。

 

あなたが人生ボロボロって感じたときに読んで欲しい、人生に疲れたあなたが人生やり直すためにできることを一緒に考え、解決策を提示しています。

 

 

人生がボロボロって感じるときは要因は1つではなくいくつかあるので、どんなときに感じるのか、考えられる要因を列挙してみましょう。

 

  • プライベートの問題
  • 仕事がうまくいかない
  • 将来を悲観している
  • 他人と比較して、自分を卑下している

 

 

いくつかの問題がかさなりあい、いつでもどこでも、あなたの周りにはもめごとばかりで何もしてなくてもクレームが舞い込んできています。

 

いっそのこと全てを投げ出して人生やり直したくなりますよね、その気持ちとてもよく分かります。

 

でも、逃げたところで解決策にはならなくて、あなたの周りで起きている問題はどこまでもつきまとってくるんです。

 

だからこそ、あなたはなんとかしようとして頑張っているんですよね。

 

ご安心ください、どんなにあなたの人生がボロボロだとしても解決できる方法があります。

 

あなたの人生がボロボロなのを解決する方法は、5つの思考法をあなたの人生に取り入れることです。

 

  • リフレクション
  • 他者貢献
  • 課題分離
  • 自己受容
  • アファメーションと潜在意識の掛け算

 

この5つの考え方をつかって、あなたが気づいていない3体の敵に対処することで、悩みをすべて解決できます。

 

 

なにをやってもダメで家庭では奥さんとはちょっとしたもめごとでけんかばかり、会社でも仕事のトラブルが多くて上司との人間関係も悪くなる一方でした。

 

家庭でも会社でも自分の居場所なんてなく。

 

3年前の私はこんな深刻な問題をすべて抱え込んで過去を清算するために、家族も会社も捨ててしまう選択をしてしまいます。

 

ひとり田舎に残した母親からの説得で思いとどまることに。40代半ばで電話越しに母親の前でむせび泣きしてしまいました。

 

しばらくは情緒不安定でどこか自信喪失気味な状態でした。

 

 

そんな人生ボロボロな状況だった私に夢を追いかける力を与えてくれたのが、悩み解決の3ステップです。

 

人生を一発逆転する3つの方法を使えば、だれでも今の私のように、実現可能なゴールが見つかり自分の人生も捨てたもんじゃないと考えられるようになります。

 

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習慣を正しく理解するだけでボロボロだったあなたの人生が輝きを取り戻します。

 

習慣は潜在意識レベルで行動と思考を自動化するスキルです。

 

人は誰でも1日に最大3万5000回の決断を下しているため習慣のスキルを発動して成功法則にもとづく判断ができるようになればすぐに人生は変わり始めます。

 

責任の在りかがたとえ、あなた自身の問題じゃなくてもあなたがくだす判断によってあなたの運命を決めることができるのです。

 

この知識と思考をぜひ手にいれてすべてがあなたの自由となる人生を手にいれましょう。

 

 

 

 

>>私が3年かけて見つけた見えない3体の敵への対処法でボロボロの人生から抜け出す方法の詳細へ

 

 

リフレクション

人生,ボロボロ

 

感情に流され論理的なコミュニケーションをとることができないときがあり人間関係がうまくいかなくなる、そんな経験はありませんか?

 

人の永遠の課題ともいえる感情とのつきあいかた、とくに怒りに対してどう対処すればいいのかについては実に様々な方法が論じられています。

 

アンガーマネージメントというジャンルがあるくらい注目され研究されていることからもお分かりいただけるかと。

 

その研究の成果として2つの対策に集約されていることが分かります。

 

  • 怒りを感じたらひと呼吸おく
  • 感情を受け流す

 

感覚的には分からなくもないですが、どうですか?

 

うまく対処できそうですか?

 

ちょっと抽象的すぎて実際に効果を発揮できそうかイメージするのが難しそうですよね。

 

 

人が目的を達成できるとき、すなわち成功をおさめるときには具体的にイメージできてプロセスからゴールまで実際に体験できているほどに、つまり喜びが湧きあがるくらいまでの疑似体験が必要になるんです。

 

成功する人はその体験を2度くりかえす、と7つの習慣にも紹介されているくらい本質的なことなんです。

 

それはさておき、リフレクションは脳科学的な発想から考案されたメタ認知の方法でして、あなた自身を客観視するための科学的な方法を提示してくれているんです。

 

 

どういうことか、感情を認知するときの脳の働きを分析した結果その仕組みを表すことができるようになりました。

 

  • 意見
  • 経験
  • 感情
  • 価値観

 

感情から発せられる意見

 

怒りの感情が沸き起こることでその相手に対して言葉を焚き付けることになるのですが、これが意見になります。

 

怒り心頭のときには感情のままに相手に攻撃を仕掛けることになるため一方的でかつ他の要因から発生しているイラつきや悔しさまでもが込められる結果になってしまいます。

 

経験に依存する感情

 

この他の要因に関わるところが経験であり、怒りの対象とは異なる事情があることを自己認識するべきなんです。

 

怒りは単発の事象が原因というわけでなく単なるきっかけに過ぎないことを理解しておく必要があるんです。

 

相手との相違がある価値観

 

価値観が感情に大きく影響することも理解しておくことが重要です。

 

しかもたとえ家族だったとしても価値観は差異があると考えておくべきでしょう。

 

相応に思い込みがあるため価値観の違いからちょっとした行き違いが発生し、そこから感情に火がついてしまうと様々な意見の衝突が発生したり過去にさかのぼり虚しい口論が始まることが往々にしてあるため注意が必要です。

 

 

このように感情というのは、意見・経験・価値観と絡みあい感情が湧き起こったり、歪められたりすることがあるため自己分析が必要なアラームであると考えて対処することをおすすめしています。

 

 

考えること、つまり論理思考を発揮することで感情はインプットする情報であり意見を発するまでに経験や価値観と照らし合わせて冷静な判断をすることが正しい取り組みであることがお分かりいただけるかと思います。

 

 

他者貢献

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人が抱えている悩みのすべて対人関係の問題であるということ。

 

我がままで自分勝手な人のために誰が協力してくれますか、否、だれも協力はしてくれませんし、相手にもしてくれません。

 

つまり、我がままに自分勝手というところが、すべての問題の根源であり、誰かのためになると考えて行動すればどうなるか、というと誰もがあなたの協力者になってくれるということです。

 

 

それはきれいごとであって、あなたが考えていることが周囲の人には分かるはずがないと思っているなら、とても危険です。

 

考えていることは言動に現れてしまいますし、もし我がままな部分や自分勝手な考えが周囲に漏れていないとしたら、それはあなたが周囲の人のことを考えられているということです。

 

誰しも自分のことが一番大切で自分のことを一番に考えて行動するのは悪いことではありません。

 

 

要は、Win-Winの関係を構築することができれば問題ないんです。

 

自分よりも他者を優先するということではなく、ただ気持ち的には他者を優先するつもりくらいでちょうど、Win-Winになるとは思いますが、相手のこと社会のことを考えて行動できていれば問題ないということです。

 

 

人の心や気持ちは、自分自身で正確にとらえることが難しいので、判断基準としては周囲の人たちとの意見交換できる環境を持ち続けることが、幸せになる秘訣になるのではないでしょうか。

 

 

課題分離

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課題分離とは、世の中には恵まれない人がいて誰も助けの手を差しのべることができないことをあなたが知ったとしても、あなたは何の責任を感じる必要もないということです。

 

たとえ、その相手が家族であったり友達だったとしても、です。

 

これは誰にでも言えることで自分の問題は自分自身で解決するより他に解決策はないということです。

 

いやいや困っている人がいたら助けないといけないでしょうと思いますか、それはその通りで、その人がその問題に対してなんとか解決しようと行動しているときに応援することは必要なことです。

 

それはあくまでも応援であり、相手の問題を解決できるのはその困っている本人にしかできないことなんです。

 

もし応援しようとして過度に手を貸してしまうと、その相手が成功体験するチャンスを奪うことになり、あなたが知らないところでまた同じ問題が発生したとき解決できなくて失敗に終わってしまうことになるかもしれないです。

 

つまり、他者の問題は解決することができません。むしろその相手が成功体験を得られるようにサポートしてあげることが重要になります。

 

 

ここで、もしこの問題を抱えているのが、あなただとしたら、あなたに降りかかる問題はあなた自身で解決する必要があるということになります。

 

もし目の前に解決したい問題があるなら、あなた自身で解決しようと主体的に考えることが重要になってくるんです。

 

そんなひどいこと言うなよ、私だって頑張ったんだよ、と感じているかもしれませんが、問題解決するためには必要なスキルがあるということを知っておくことが大切だとお伝えしたいのです。

 

 

自己受容

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なにやっても失敗ばかり、胸はって成功したと思えることがないと感じているあなた、自信なくしていませんか?

 

そんなあなたは自分自身を変えるために自己啓発本を求めて本屋さんへ出かけると自己肯定を高めることが必要といった内容の本ばかりで違和感を覚えるんですよね。

 

つもりになって頑張ってみるというのは、ちょっと違うような気がする、と。

 

 

あなたのその直感は正しくて、成功するためには自己肯定は必要になるんですけど、それはまだ先の話です。

 

まず何はともあれ人生ボロボロと感じているあなた自身の状況を正しくとらえるところからスタートしましょう。

 

 

テクノロジーの進化がIT革命をもたらせて、いまの時代は変化が激しく、戦後からの高度成長で世界第2位の経済大国に昇りつめた日本は、時代の進歩についていけず、衰退の流れのなかで社会全体が閉塞感でいっぱいになっています。

 

しかも高度成長期用の学校教育で成長した我々には問題解決の力が弱く、記憶と再生の力に特化した能力で、昨日みつけた答えが今日はもう古くて通用しない時代を戦っています。

 

もちろん厳しい戦いが続いているなかで誰も正しい道へ導くことができずにもうバブル崩壊から30年が経過します。

 

 

ただ、テクノロジーの進化で世の中に情報があふれていること、そのなかに思考を高める情報もあり、富を生みだす知識もまぎれているんです。

 

流されてばかりではなく、あなたの手でそのお宝をつかみ取って思考の基本を取り込むことができれば情報の波をかき分けいくらでも思考を高めることができますし、有用な知識をシャワーのように浴びることができる環境だということです。

 

 

自己受容とはあなたの素直な心を取り戻し、ありのままに世界を見るところから始まります。

 

考える力にもいろいろ種類はありますが、自己受容を得るためにはロジカル・シンキング(論理思考)を覚えて目の前の情報を分解したり、組み立てることから始めてみましょう。

 

そうすることで、自己肯定は後からで、自己受容からすべてが始まることが見えてきます。

 

 

そうです、自己肯定は成功体験からつくられるもので、はじまりは自己受容からということです。

 

 

アファメーションと潜在意識の掛け算

人生,ボロボロ

 

ここまで4つの思考をご紹介してきましたが、テクノロジーが進化するように、思考も進化していて、これまでは運とかシックスセンスのように神がかり的な力を発するための思考法について解説していきます。

 

アファメーション 〜見えないゴールを目指して〜

 

応用編(その1)は、人生設計におけるゴール設定についての驚きの考え方です。

 

私の記事だけじゃ、なにを言っているのか分からんと思ったら、聞く読書もしくはAmazonでKindleをポチってぜひ習得してください。

 

 

ポイントから説明していくと人生とは、見えないゴールを設定することで成功が得られるということです。

 

イマイチなにを言ってるのか分かりませんよね。

 

大丈夫です、次の説明で私がなにを言いたいのか見えてきますから。

 

 

ふつうに考えると過去のあなたから今のあなた自身の存在につながり、その延長上に未来のあなたが現れる、となると大きな変化は期待できません。

 

せっかく思考を高め知識を蓄えたのに低空飛行するような舵取りをすると遠くまで飛ぶことはできなくなります。

 

せっかくの大飛行のチャンスでも見えている範囲内での飛行となり本来のあなたが目指している使命感に満ちた強みを活かせるポジションにたどり着けなくなるのです。

 

ロジカル・シンキングで論理的にあなた自身の運命を見定めることで今のあなたが見ている世界が錯覚の産物であり、あなた自ら力を発揮できないポジションで虚しい努力をしていることが分かるのです。

 

 

あなたの過去をデータベースとして参考にしてもいいですし失敗体験の反面教師として活かす手もあります。

 

大事なことは過去より未来で、あなたがやりたいと打ち込める事業の種を見つけてゴール設定に据えることなんです。

 

 

そこからが本当のスタートであなたの人生のはじまりだと考えてもいいんです。

 

人生に自分探しの必要があることはナンセンスで、無意味なことのように笑い飛ばされていましたがもしかしたら上流の人たちがブルーオーシャンを保持するために牽制していたのかもしれません。

 

世の中に流布されている常識は誰かに意図的に作られた錯覚である可能性を疑わないとまんまとだまされてしまうことになるのです。

 

ではどのようにして見えていないゴールを実現していくのかというと、あなたの脳に良い錯覚を与えるだけでいいんです。

 

具体的になにをすればいいのかというと、ポイントは言葉にして自分へ語りかけることです。技術的にはセルフマネージメントと呼ばれていて言葉にする思考の過程で心の部分に設定したゴールのイメージが蓄積されて現実化されると目標が達成できていたという結果が得られるのです。

 

 

潜在意識と思考 〜人間は考える葦である〜

 

応用編(その2)では、すぐ前にお話したアファメーションのなかでもキーになった心とも関連がある成功マインドの大切さについて解説します。

 

ちなみに強運と呼ばれるのも成功マインドのことで潜在意識レベルで作用する考え方や行動力のことになります。

 

願いは必ず叶うと言われて、あなたは今どう思いましたか?

 

 

いや、それはないでしょ。

 

あなたがそう考えているとしたら、まだ私からのメッセージが伝わりきっていないですね。

 

 

せめて、これくらいには感じてもらわないと私の力不足です。

 

もしかしたら、人生変わるかも?

 

 

なんせ、アファメーションも成功の法則も強運も、人生を楽しくするための原理原則の部分だからです。

 

人の意識には考えて行動する有意識の部分と、あなたが歩こうとしたとき足を交互に動かすとか、スマホを操作するときに指を動かしたり、パターン化されルーチン化されている言動をコントロールする無意識の部分とに分かれます。

 

 

無意識に働いている脳の動きを活性化することができたらそんな効率的なことはありません。

 

あなたが有意識下で朝食をとり、通勤時間中の過ごし方にも影響しますし仕事をしている間にも脳をフル活用しているわけではなく仕事を終えて帰宅に至るまで、脳は無意識化で働いていて興味ある情報を集めようとしたり、印象に残る記憶について思考を深めたりしているわけです。

 

そんな潜在意識のレベルで人生のビジョンをしっかり持っておくことで、人格形成も向上することができて、仕事の成果だけではなく人間関係においても好影響をつくることができるのです。

 

思考力は日常生活の中で高まりさらに仕事は効率よく進めることで短時間で終わらせることができますし、コミュニケーション能力も高まっていくことになるでしょう。

 

好循環が働くことで自己肯定感も高まってくるとどうなるでしょう。

 

 

はじめは潜在意識を受け入れられないというのなら、脳科学的に考えてみることをおすすめしています。

 

意識とか心、気持ちも物理的には脳内で行われている活動だからです。

 

現実世界を認識しているのも脳ですから、人は脳ですべて感じて考え判断しているわけで脳の働きや可能性を知ると今までの悪い錯覚を取り払うことができます。

 

 

潜在意識も脳に蓄積された記憶や心をもとにして脳内で自動的な活動と考えると理解できるのではないでしょうか。

 

 

4つのシチュエーションにおける悩みの原因の気づきと解決策

 

以上の5つの思考法が具体的にどのような悩みに役立つのか、人生ボロボロと感じる4つのシチュエーションのなかで、どのように適応させて使っていくのか解説していきます。

 

プライベートの問題を考えてみる

人生,ボロボロ

 

家庭での心配事やトラブル、恋人関係や友人関係での悩みごとはありませんか?

 

仕事が忙しくて趣味や自分の時間がとれていない場合は問題に気づいていても放置してしまって深刻な状況になっていることがあります。

 

でも日頃の自分自身の行動を振り返ってみると、休日はだらだらテレビを観たりゲームしたり過ごしてしまうことに馴れてしまっているかもしれません。

 

奥さんや恋人の困りごとを聞いてあげられていないことでトラブルが起きているのかもしれません。

 

 

そんな問題を解決するなら、リフレクションという思考法です。メタ認知と言えば知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

認知の4点セットで感情をコントロール可能にする素敵な技術なんです。

 

感情を意見、経験、感謝、価値観という4つに要素分解する考え方で感情をともなった発言を封じることができるようになります。

 

例えば、あなたが残業をして会社からを終えて帰ってきたとします。もう仕事でくたくたなので、お風呂に入ってもう眠りたいのに奥さんから久しぶりに連絡をとった友達の話を聞かされることになったとしたら!あなたはどんな態度をとるでしょうか。

 

仕事の疲れと予定を狂わされたことでイライラが高まり、もしかしたら怒りだしてしまうかもしれません。

 

でもここで理解できないを働かせると、あなたの思考は次のようになります。

 

感情  怒り
意見  なんで奥さんは俺が疲れて帰ってきているのに気が利かないんだ
経験  今日は残業で疲れたから、帰り道でもうお風呂に入る気満々だった
価値観 (奥さんへの期待)慈愛、亭主関白

 

奥さんも遅い時間まで待ってくれていたことに気づきます。それと、自身の傲慢さを反省する機会を得ることになります。

 

今どき、飯、風呂、寝る、なんて亭主関白な態度が通用するわけありませんから。

 

 

ここで重要なのが習慣化です。こんな素敵なリファレーションという思考法も無意識で働かせないと効果を発揮することができません。

 

だから、ぜひ習慣を学んで体得していきましょう。

 

 

仕事がうまくいかない

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自分なりには仕事をがんばっている、なのに成果がでないこともあります。だけどいつもトラブルばかりっていう人は自分自身を振り返ってみることが大事です。

 

 

ひたすら頑張るだけでは通用しないときは、ひと工夫たりていないことが多いからです。

 

もちろん、うまくいかない原因があなた以外の要因であるケースも想定しておく必要があります。

 

組織の問題、客先の問題、そもそもできないことをやろうとしている可能性もあり得ます。

 

 

仕事はがんばり方が重要で与えられたプロジェクトだけをがんばっていても誰からも評価されません。

 

自分のためだけにがんばっていてもだめなんですね、仕事って。

 

なぜなら、仕事の本来の役目が誰かの困りごとを解決することですから、他者貢献の想いがなければ評価対象にならないんですね。

 

 

なぜなら他者貢献だと仕事の質を考えるようになります。

 

たとえ利己的に行動したとしても他者貢献さえ守っていればとがめられることはありません。

 

 

他者貢献を習慣に取り入れることさえできれば問題は起こらないということ。

 

ここでも結局は習慣が鍵をにぎっていることに気づかされました。

 

 

将来を悲観している

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終身雇用制が崩壊したとか、日本の人口減少は世界で初めの社会問題だとか、若者の自己肯定感が世界水準より低いといった情報が溢れています。

 

もしかしたら、あなたの将来も決して楽観できないと決めつけているかもしれません。

 

でも本当に、そうなんでしょうか?

 

世の中はテクノロジーが進歩して情報も溢れているし科学も進歩しています。

 

だからこそネガティブな情報もお手軽に入手できますし、勉強して学習することで知識も入手可能です。

 

スキルがなくてもアプリやサービスを活用すれば簡単にビジネスも始められます。

 

行動すること、人に会うこともインターネットを使えば時間や場所の制限なくいつでも誰とでもコミュニケーションとることができるでしょう。

 

その気になれば会社にいるときでも可能です。

 

さりげなく「その気」と言いましたが、気持ちが大事でして行動するときも、まずはマインドを整えることが第一優先であると知っておきましょう。

 

 

いまの時代に必要なスキルはなにか?

 

そう問われたら、変化を楽しめることで、いま求められているスキルだとお答えします。

 

 

ありとあらゆる情報が入手できる今の状況において、1つ大事な心掛けがあることをアドバイスしたいと思います。

 

それは課題分離という考え方で、有名なアドラー心理学でまとめられている哲学に通じるところの教えになるので心に留めておいてください。

 

主体的になり将来に対するビジョンを掲げるときに大きな課題に取り組むことは非常に大切なことですが、まずはじめはあなたに直接リターンがあるところから始めた方が成果が分かりやすいため成長できます。

 

 

あまりにも大きな課題は実感が湧いてこないため取り組むことが困難でもあり、あなたの期待する成果は得られません。
ビジョンは大きく目標は小さく、課題分離を心がけて進む方向を正しいことを確認してゴールを目指して進んでいきましょう。

 

ちなみに習慣を身につけていると、このあたりの考え方もすんなり理解できるということをお伝えしておきますね。

 

 

他人と比較し、自分を卑下している

人生,ボロボロ

 

あなたの世界観はあなただけのもの、人それぞれ世界観を持っていてオンリーワンの生き方があると考えてみては、いかがでしょうか?

 

少々自己中くらいにガツガツ生きてみるのも楽しいですから。

 

だいたいにして日本の教育方針は間違っていて協調性とか軍隊じゃないんですからあり得ませんよ。個性豊かに互いを尊重して協力しあって生きていくことが人間の正しい姿なんじゃないでしょうか。

 

人と比べるのはお手本にするときだけで十分ですよ。

 

学習するという日本語はよくできていて、学んで習う。これ「0→1」するときの守破離にも通じる大切な教えのことなんです。

 

学んで高みを目指すのはいいことです。そう真面目なことは素晴らしいことなんですが、でも真面目なのはスタンスだけでいいんです。

 

世の中すべて失敗だらけなのに毎回いつも自分の力不足だからと責めていてもよい結果には繋がりません。

 

失敗を真摯にとらえつつも真面目にやるのは原因分析であって誰も責任問題まで追及したりしませんから。

 

 

自分を卑下するのは逆に傲慢というか、世間知らずなんじゃないかって感じます。

 

失敗は結果が出せているんだからOKなんです。

 

しかも経験値アップしていますよね?

 

 

どちらかと言えば失敗したあとが重要でして、是正できる材料を探しだして次の対策に繋げていきたいです。

 

問題解決できると自己肯定感がアップしますから運もまわってきます。

 

マインドはこんな感じに育てていくものなんです。

 

 

ここで注意が必要なことは自己肯定感は成果をあげることで高まっていくということです。

 

では、今の我々に必要なことは何かと聞かれたら、それは自己受容です。

 

自己受容とは今のあなた自身のありのままの状態を受け止めて素直に受け入れることです。

 

うだつの上がらないサラリーマンだったとしても、まずあなた自身の現状の姿として受け入れることです。

 

よく言う自分を知るということが、頭では分かっていても本当の自分の力はこんなもんじゃないと考えがちじゃないですか。

 

もちろん現状の自分で満足してはいけないです、ですが、あなたの現状は受け入れて知っておく必要があるということです。

 

もっと分かりやすくするために、判断と決断の2つの違いを用いて解説してみます。

 

判断は過去の結果に対してデータ分析することです。例えば自分自身に対しても、なるほど、ふむふむと結果を数値化して実力を見極める作業になります。

 

決断は過去の結果を比較して、将来目指しているいくつかの目的のどれを選択するかを決定する作業になります。

 

 

なにか将来の進む道を決めるときは、過去から判断して、未来の進む道を決断することになります。

 

自己受容は過去のあなた自身の結果を判断することであり、決断を下すために必要なことになるのです。過去に囚われ悩んでいる状態では正しい決断を下すことができないため正しい道を進むことができません。

 

オンリーワンであること、つまりそれは自己受容からすべて始まるということです。

 

 

そしてまた、ここでも自己受容という思考法を習慣化することが重要で、これが始めの一歩ということになります。

 

 

>>私が3年かけて見つけた見えない3体の敵への対処法でボロボロの人生から抜け出す方法の詳細へ

 

 

【結論】最大の問題はなにか?ズバリ解決します。

人生,ボロボロ

 

あなたの人生がボロボロだって感じてしまうのには、4つの要因がありました。

 

プライベートの問題にはリフレクションの思考法

 

あなたの最も大切な人との関係が崩れる原因は意外にも話を聞いてあげられていないこと。

 

そんな問題を解決するなら、リフレクションという思考法でしたね。

 

リフレクションは認知の4点セットで感情をコントロールできる技術でして、あなたが大切にしたい人に対して敬意を保ち続けることができる最新の思考法です。

 

感情を意見、経験、感謝、価値観という4つに要素分解する考え方で感情をともなった発言を封じることができるようになるということでした。

 

仕事がうまくいかないときには他者貢献

 

せっかく仕事をがんばっても評価されない問題を解決するのが他者貢献という考え方でしたね。

 

人はだれでも、自分のためだけにがんばっている人を応援する気持ちにはなれません。

 

他者貢献を掲げていることで、たとえ自分のために利己的にがんばっていても評価してもらえるということです。

 

他者貢献という考え方はビジネスの基本だということでした。

 

将来を悲観しているなら課題分離で

 

社会が抱える問題を解決できたら、それは非常に素晴らしいことですが、そんな大きな問題は1人だけの力では解決できません。

 

ビジョンとして社会貢献を目指すことは素晴らしいことですが、向かうべき目標は小さく、あなた自身に成果がリターンされる必要があります。

 

ビジネスでは継続可能であることが大前提であるため、課題分離という考え方で進むべき道を正しく設定する必要があるということでした。

 

他人と比較して自分を卑下しているなら自己受容

 

オンリーワンで行こうということでした。

 

もちろん自己肯定感をもって邁進することは大切なことですが、それはあくまで結果であるということでしたね。

 

自己受容から始めようということでした。

 

これがいわゆる自分を知る、ということだったんですね。

 

 

このように4つの要因が考えられますが私が3年かけて見つけた悩み解決の3ステップで習慣の力を身につけることで、すべて解決できるということです。

 

 

見えない3体の敵に気づいたあなたは、本来の力を発揮できる

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私は0→1のフェーズにたどりつくまで3年かかりました。

 

 

失敗を繰り返し、ようやく自分の人生に対して

 

主体的に考えられるようになり、

 

ゴール設定して逆算して進んで行く方法を実践できるようになり、

 

それから見えないゴールを設定する手法まで

 

具体的に説明することができるようになりました。

 

あなたがインプットしていく考え方は、すべて本にまとめられている内容なのでご安心ください。

 

 

学んでいく順番も重要なので、具体的に解説しています。

 

また、数々の本から学んだ内容からまとめあげた概念を記事としているケースもあります。その場合は参考として本についても提示していますので、どうぞ参考にしてみてください。

 

 

行動することは重要です。ですが、考えることはそれ以上に重要なことなんです。

 

このサイトを使ってもらえば、あなたも人生がわくわくとドキドキの冒険なんだと知ることができるようになります。

 

では、あなたの人生を邪魔している見えない3体の敵について、概要と対策について説明していきます。

 

  • 1体目の敵:過去のあなた
  • 2体目の敵:ドリームキラー
  • 3体目の敵:ノウハウ・バイヤー

 

 

1体目の敵:過去のあなた

 

いま、あなたの人生がボロボロと感じているのは誰のせいでもなく、あなた自身の問題です。

 

だけど、あなただけに責任があるわけではないので安心してください。

 

とはいえ、問題解決するのは、あなた自身の手でやるしかありません。

 

でも、安心してください、私も同志ですから。

 

どうすれば、過去のあなたを変えて、未来の自分を成功に導くことができるのか、

 

このサイトで学ぶことで進むべき道は見つかります。

 

心のままに読み進めてください。

 

 

2体目の敵:ドリームキラー

 

この敵が現われるのは、あなたが過去を振り切っていい感じになってきた頃です。

 

ドリームキラーという強そうな敵。

 

じつは、あなたの大事な人だったり、会社の同僚や上司のことなんです。

 

ドリームキラーは、過去の常識にとらわれ、あなたのことを心配しています。

 

ドリームキらーは、錯覚しているので、あなたが進もうとする道を危険であると説得してきます。

 

悪意がない敵なだけにやっかいです。

 

 

3体目の敵:ノウハウ・バイヤー

 

悩みを解決し、あなたが変わる最終局面ではビジネスに興味を抱くケースが多々あります。

 

そんなとき、あなたの前に現れるのが、情報商材を売りつけようとするノウハウ・バイヤー。

 

彼らは手先だけのテクニックをあたかも人生を変える魔法であるかのように売りつけようと声をかけてくるのです。

 

余裕があれば購入して吟味してみるのも悪くはありませんが、人生をかけた局面では役にも立たない枝葉のテクニックは必要ありません。

 

適正価格を設定し、堅実な技術を習得することで、あなたは人生に成功を呼び込むことができるようになるのです。

 

 

そうです、人生ボロボロだったかもしれません。が、それは過去のことで習慣の力を使いこなすことができれば、あなたの人生は輝きを取り戻すことができるのです。

 

>>私が3年かけて見つけた見えない3体の敵への対処法でボロボロの人生から抜け出す方法の詳細へ

 

 

2022/1/1 更新
2021/3/11 公開

 

 

 

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