オーディブルで40代会社員が気になる3つの評判を検証してみた

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あなたの部屋に積読ありませんか?

 

買ってきた本が積んでるだけの状態になっていることを積読(つんどく)といいます。

 

 

いまの時代、サラリーマンといえども、仕事だけがんばっていても会社からの評価は得られなくて、給料もあがりません。

 

 

 

なので何かはじめようと考えて本は買ってくるんだけど、いざ読み進めてみるとなんだか自分がやりたいこととは違うみたいで、知りたいことではない。

 

そもそも自分は何がやりたいんだろう、いまさらこんな本なんか読んでもどうにもならないんじゃないか?

 

 

そうなんですよね、本を読むことって意外とエネルギーを要するためになんとなく読んでみようかなってくらいではなかなかインプットには至らないんですよね。

 

 

 

実際に私も2年前までは積読を眺めては、こんな自分じゃ、だめだなぁと思いがばれない日々を過ごしていました。

 

それがオーディブルで聴く読者を始めてから、読む読書も苦もなくできるようになるんですから不思議な気分です。

 

 

オーディブルを使ってどんな変化があったのか、使い方や効果まですべて検証したことを口コミとして公開してみました。

 

 

 

オーディブルが気になっているあなたに、よく聞く3つの評判について検証結果をお伝えしていきますね。

 

あなたの疑問にお応えできるように、私の意見だけではなくて、Twitter上で発信してくれているオーディブルユーザーの皆さんの評判もあわせて紹介しています。

 

様々な意見からオーディブルのメリットやデメリットを知ることで、あなたのライフスタイルにとり込むかどうか判断していただけたらと思います。

 

オーディブル気になる評判としてこの3つについて検証を行っています。

 

 

  • オーディブルの月額1,500円はほんとうに高いのか
  • オーディブルで新刊は出るのか、扱っていないのか
  • 本と比べてオーディブルの評判ってどうなのか

 

 

まず始めに、私がなぜ、オーディブルの評判を検証することになったのかお話していきます。

 

我々おじさん世代にはサブスクで、毎月定額1,500円の出費は、心理的な負担が大きいです。特に本を読む習慣がないため、その効果も知らないわけで、先行投資である認識もありません。

 

 

で、他に使っている人たちの意見を参考にしたいと考えてしまうわけですね。

 

 

オーディブルユーザーの人にとっては、そんな評判を聞く必要もなくて、読書初心者ならオーディブルが当たり前だって考えるでしょうけど、そう簡単に他人を信じることはできませんよね。

 

ということで、私の体験だけではなく、幅広く評判を集めて、検証してみたわけです。

 

 

オーディブルの聴く読書を体験することで、あなたは読書初心者を卒業して、必要な知識をインプットすることができ、なりたいあなたに近づくことができるのです。

 

 

いやいや、そんな読書できるだけ、かんたんに奇跡みたいなこと起きるはずないよ、と思っているかもしれないですが、知識はあなたの財産となります。

 

知識はセンスをつくり、ビジネスチャンスをつくりだしてくれます。

 

知識を積み上げることで見えている景色が変わり、『いまは見えていない景色』が見えたとき、あなたは人生を自由に進んでいけるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

オーディブル月額1,500円は高いという評判を検証

オーディブル,評判

 

オーディブル利用者のリアルな声をどうやって集めるかというとTwitterが一番分かりやすく、ストレートに情報発信されているのでリサーチしてみることにしてました。

 

 

オーディブルおすすめ派の意見

 

 

 

 

 

忙しくてスキマ時間を活用したい人や本を読む習慣がない人が活用しているんですね。

 

 

ビジネスで成功している人はみんな読書家ですからね。日頃から思考力を鍛えて知識をインプットすることで、成果に繋げていってます。

 

 

オーディブル反対派の意見

 

 

 

 

 

毎月1,500円を強制的に徴収されてしまうのが嫌だという意見もあります。サラリーマンのおサイフ事情を考えると、決して安い金額ではありませんから迷うところですよね。

 

 

賛成派と反対派、それぞれの意見には異なる主張があり、正論ではあります。ただ、1,500円の価値という点で考えてみますとはっきりいって格安です。

 

スキマ時間を有効活用できますし、効くことでのインプット効果を考えると、これから読書を始める人にとってオーディブルは、ベストな選択です。

 

 

オーディブルを詳しく知りたい方はこちら↓↓

 

>>オーディブルのメリット・デメリットから、口コミと評判、それから感想までまとめてみました。

 

 

さて月額1,500円はいいとして、新刊は読めるのか、とかラインナップはどれくらいなのかについて、使ってみた人の意見を聞いてみたいですよね。

 

 

オーディブルのラインナップは充実しているのか、新刊は聴けるのかを検証

オーディブル,評判

 

2021年の3月には、新潮社とAmazonオーディブルが手掛けるオーディブルに配信したあとから書籍を販売しています。

 

PRTIMES 世界最大級のオーディオエンタメサービスAudible、新潮社と手掛ける川上未映子・三浦しをん 書き下ろし差新刊を初の”オーディオファースト”作品として独占制作&配信決定!

 

 

ラインナップを【ライバル】オーディオブック.jpと比較

 

オーディブルは、和書1万2千冊洋書40万冊以上

 

オーディオブック.jpは、聴き放題で1万冊で、それ以外含め3万冊

 

オーディブルは、世界市場をターゲットにしているため洋書もラインナップしており、英語ヒアリングできる人にとっては選択できる本は相当数になります。

 

ただ私も含めて大多数の人は、和書を選択することになりますので、総数でいえばオーディオブック.jpの方が、3万冊となり、選択できる本の数は多くなります。

 

実際に、契約するプランで考えますとオーディオブック.jpは、聴き放題プランになるでしょうから、1万冊となるため、オーディブルの方が本の数は多くなります。

 

 

比べてみると、本の数としては大差なく、世界規模のAmazonオーディブルに対し、ベンチャーのAudiobook.jpが大健闘している結果となりました。

 

 

オーディブルの新刊まとめ

 

このラインナップの項目冒頭でお話しした通り、書店での出版よりも早く配信されるケースもあります。

 

ただ歴史ある紙の本からの出版は、やはり主流なので新刊は本屋さんに軍配があがる形となります。

 

 

ただ、ビジネス書に関していうと、最新の情報が欲しい人は限られていて自分のビジネスに活用したいバリバリの事業家くらいに思えます。

 

これからビジネスを始めようと考えている我々に必要な本は教科書となっている名著になるため、最新の本は必要ありません。

 

むしろたくさんあるビジネス書から、Amazonのオーディブルに選択してもらった方が安心して学習に取り組めるのです。

 

そう考えると重厚なラインナップを擁するオーディブルが最適であると言えます。

 

 

本と比べたオーディブルの評判を検証してみた

オーディブル,評判

 

オーディブルは、いわば新興勢力であり書店に並んでいる本は、世の中にある圧倒的多数の旧勢力になります。

 

よくある物語ではテクノロジーの力をもって少数派オーディブルが、世の中を席巻し、本の世界を支配する。

 

そんな予感を抱く人もいるかもしれません。

 

ですが、紙の本にはこんな3つのメリットがありますよね。

 

  • 簡単にメモがとれる
  • 折り目をつける。付箋紙をはる。などの操作性が抜群である
  • モノとしての価値観を得られる

 

 

それに対してオーディブルには次の3つのメリットがありますね。

 

  • 何冊でも持ち歩けて好きなときに読書できる
  • 暗い夜道(会社帰り)で読書できる
  • 欲しいときダウロードで入手できる

 

 

これはあくまでも一般的な意見です。生活様式によっても違いますし読書スキルの有無やレベルによっても異なってきます。

 

いろんな人の意見を集めてみたいので、ここでもTwitterを使ってみたいと思います。

 

 

Twitter調べの結果発表

 

 

 

 

48歳からオーディブルを使い始めた会社員の証言

 

うすうす感じている人はいらっしゃると思うのですが、ケースバイケースで使い分けがおすすめです。

 

じっくりメモを書き込みながら、テキストとして活用するときには、従来の本が使い勝手がいいです。

 

 

忙しい生活の中でも欲しい情報があるときにはオーディブルがいいでしょう。

 

リラックスした時間と空間で本を楽しみたいときもありますし、ウォーキングしながらオーディブルで自己啓発したいときもあります。

 

 

ただ、読書初心者には断然オーディブルをおすすめします。

 

使い勝手はよくて、あなたのライフスタイルに読書を習慣として取り入れる必要があるため、お手軽であることをポイントとしてあげておきたいと思います。

 

 

オーディブル利用者の評価まとめ

オーディブル,評判

 

そんな私も1年前は本を購入した時点で満足してしまって、積読が少しずつ増えている、そんな状態でした。

 

月間2桁の読書家に変わるきっかけとなったのは、オーディブルを始めたからなんです。

 

でもオーディブルを初めて知ったとき、月額1,500円で1冊だけしか読めないなら、ふつうに本を購入するのと大差ないしな、特にはいいかなって感じでした。

 

口コミを調べてみると数年前までは、同じ1,500円で読み放題だったことを知って、そっちの方がお得じゃない?

 

えっ海外では読み放題のところもあるんだっとか、調べているうちにネガティブな情報ばかり気になってしまって実際に始めるまで、3ヶ月の期間を要することになりました。

 

 

結局オーディブルを始めて読書するために必要な思考力も無理なく身につきましたし、一番大切な習慣を身につけることができたのは大きかったです。

 

積読になっている本も活用できるようになり、オーディブル、それからKindleと、目的にあった媒体を使い分けて読書する習慣を身につけることができました。

 

 

では、さいごに本記事のまとめです。

 

 

オーディブルの月額1,500円はほんとうに高いのか

 

スキマ時間を効率よく使えること、

 

読書の初心者にとってお手軽に読書ができるツールとして有効であることから、

 

月額1,500の価値はあるという評価結果でした。

 

 

毎月1冊は新たなタイトルの本を読書できるとう点もメリットとして捉えることができる、でしたよね。

 

 

オーディブルで新刊は出るのか、扱われないのか

 

さすがAmazonということでした。オーディブルと連携して新刊をだすパターンもあるということです。

 

タイトルによってトレンド的な本なら紙の本が出版されて半年くらいでオーディブルにラインナップされます。

 

数多くある良書のなかからオーディブルにエキュレーション(選択)してもらうという使い方もありますよね。

 

 

本と比べてオーディブルの評判ってどうなのか

 

どちらにもメリットがあって、使い分けしましょうってことでしたよね。

 

もう一度、オーディブルの3つのメリットを確認してみましょうか。

 

  • 何冊でも持ち歩けて好きなときに読書できる
  • 暗い夜道(会社帰り)で読書できる
  • 欲しいときダウロードで入手できる

 

 

忙しい現代サラリーマンのあなたにとっては、オーディブルは貴重な時間をつくりだすアイテムとして活用してみたいと思いますよね。

 

 

結局、オーディブルの評価ってどうなの

 

仕事や家事、家族との時間を大切にしているあなたにとって、がんばってみたいことが山ほどあるのに、時間がないと感じていませんか。

 

せめて、スキマ時間に本で勉強したいとがんばってみても、スキマ時間で読書に集中するのって難しいですよね。

 

目を奪ってしまう読む読書だとスキマ時間がさらに限られた時間となってしまいます。

 

でも聴く読書ができるオーディブルなら、

 

愛犬を散歩しながらでも読書できますし、

 

家事をこなしながらでも読書できます。

 

 

時間を有効活用できるのが一番の魅力ですし、聴く読書というアイデアは大発見だと思いませんか?

 

 

>>もしオーディブルが気になるなら、無料体験の詳細はこちら

 

 

2021/9/14 更新
2021/7/24 公開

 

 

 

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