7つの習慣で自己啓発する3つの理由

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7つの習慣はゴール設定をあなたの葬儀とし、問いかけます。

 

あなたの人生はどうでしたか?

 

 

これは最終的なゴールなだけで、実際には、いきなり悟りを開いたようなゴール設定は必要ありません。ただ、段階的に目標をつくって人生設計することが大切です。

 

 

 

7つの習慣といえば自己啓発では教科書的な存在です。全世界4,000万部の販売数はビジネス書の歴代No.1の地位をゆるぎないものとしています。

 

ただ、当たり前すぎて、なぜ古典的な教科書として7つの習慣が選ばれてきたか考える人は少なくなり、ちょっと軽く扱われているように感じるのは私だけでしょうか?

 

冒頭にある一文で私が述べているゴール設定だけでも、とても重要なことですからこの本からはとてもつもなく多くの学びを得ることができます。

 

 

私が7つの習慣を聴いて、その内容の実践を試みてから1年以上たった現時点で、私自身どんな変化があったか考えてみました。

 

内面的な変化を論じてみても伝わりにくいと考え、行動した結果だけを箇条書きにしています。

 

  • 収益化に成功。ただし教材購入、オンラインサロン費用など出費が圧倒的に多い。現在はブログにドハマリ中
  • Twitterのフォロワー数【200人→700人】
  • Googleアドセンス【200円弱】
  • ブログ・アフィリエイト【4,000円程度】
  • TikTok【少々】
  • Pococha【少々】
  • YouTube【少々】
  • Podcast【少々】
  • ココナラ出品【収益なし(6サービス)】
  • kindle出版【1冊】
  • Pinterest【収益なし】
  • CAMPFIRE【オンラインサロン開校失敗】
  • 楽天ROOM【1,000円程度】
  • Instagram【少々】

 

7つの習慣を実践するなかで主体的に行動できるようになり、ビジョンも明確になりました。

 

詳しくは私のTwitterアカウントを見ていただいたほうが理解していただけるかと。

 

タガヤス@人生やり直しラボ

 

 

ですが、まあ重要なことから実行しようというところは、どうかな?っと私自身、対策が必要なところだと認識しています。

 

と思い、先月、瀧本哲史氏の『武器としての決断思考』を学習し、ディベート思考を習得したところです。この内容も自己啓発には必須と考えていますので後日、記事としてアップいたしますね。

 

決断することを覚えた結果として、今年はブログによるコンテンツマーケをSEO集客しマネタイズすることに注力します。本来もとめていた不労所得が得られるのはブログが理想形だとはっきり認識できましたので、まず、ブログに注力することに決めました。

 

 

自己啓発をやろうと考えているあなたは、その先に収入アップや、よりよい仕事やフリーランスになることで、豊かな暮らしを思い描いているのではないでしょうか?

 

不自由ない暮らしができるくらいの収入、スポーツや音楽、それからゲームなどの趣味に思う存分楽しみたい、愛する家族、ペットやと恋人との時間を大事にしてあなたらしい人生を送りたいと考えているのではないでしょうか?

 

自己啓発で力を蓄えてビジネスで成功を勝ち取ることが直近の目標ということになるのでしょう。

 

 

私もそんな思いから数々のスモールビジネスにチャレンジして分かったことがあります。

 

ビジネスで成功するにはマインドが必要だということです。スキルよりもマインドです。

 

ビジネスで成功する人は成功するべくして成功しているんです。原理原則とか表現しているように、当たり前のように成功しているということが重要なポイントなのです。これは成功している人からの話を聞いてみたり、発信している情報から読み取ることで、実感したことです。

 

 

そこで、自己啓発に目を向け、心理学や哲学的な考え方を取り入れ潜在意識を整えることを試みると道筋が見えてくるようになりました。

 

7つの習慣がすべてのスタートでした。そこから、マインドの大切さを知ることができ、あらためて7つの習慣をリライトしているとき、自己啓発にもってこいの本だということを強く感じとれるようになりました。

 

その根拠として次の3つをあげてみましたが、いかがでしょうか?

 

  1. 7つの習慣は心理学的にみて原理原則がまとめられている
  2. 7つの習慣でいう公的成功とビジネスの関係
  3. 7つの習慣が自己啓発の道筋を示し、習慣を知り思考を深めた先の道筋も示す

 

 

7つの習慣は心理学的にみて原理原則がまとめられている

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『嫌われる勇気』で有名なアドラー心理学、マズローの欲求5段階だけがピックアップされがちなマズローの人間性心理学を学んだ私が、あらためて7つの習慣のなかに盛り込まれた心理学的な要素について解説します。

 

心理学的な要素が盛り込まれている根拠として、7つの習慣の著者スティーブン・R・コヴィー博士がこのように述べていることから推測できます。

 

コヴィー博士は、200年さがのぼり成功に関係する文献を調査した結果、最初の150年間は人格主義に基づいていた。このなかで有用な文献に共通しているのが、7つの言葉であり、概念であると。

 

誠意、忠実、勇気、おもいやり、貢献、責任、正義

 

この50年来は成功の法則として、個人主義に基づいたテクニックに焦点を当てている。大きな成功を大木だとすると、人格主義は根っこであり、個人主義が幹と葉っぱである。

 

 

だから私が心理学について学びマインドの理解に至ったとき、ようやく7つの習慣で述べられている原理原則を自分のものにできたと感じたのでしょう。

 

 

この心理学と7つの習慣との深いつながりを知ると、

 

だから自己啓発の教科書として選ばれ続けているんだなって

 

納得することになります。

 

 

主体的になろう

 

主体的であること。

 

このマインドであることは人生を楽しむために必須だってことは、誰だって知っています。それでも会社という組織のなかに埋没して生きていると、このもっとも基本の大切なマインドを失う人がたくさんいます。

 

特に日本人は他責思考となるケースが多いお国柄として知られています。

 

最近では特に、日本社会が弱体化し、企業モデルが崩壊するなかで、成功体験を得られない状況が発生しています。そんななかで自己と他者を切り離せない、運命共同体の会社組織で、他責思考に逃げていってしまうのでしょう。

 

アドラー心理学では課題分離という考え方に基づいて、他人の問題に責任を持つ必要はなく、ただし自分の問題はあなた自身に責任があると強く定義づけられています。

 

環境だったり境遇が悪かろうが関係なく、あなた自身に降りかかる問題はすべて、あなた自身の問題であるとする考え方です。

 

これはまさに主体的であれと、説いています。

 

マズローの人間心理学のなかでも、自己実現欲求という状態を選択するのは自分自身であることを説いています。

 

どちらも、あなた自身がこの考え方を知ることからスタートします。そして、主体的であるマインドを身につけるための目的設定だったり、考え方を学ぶことが必要になるんです。これこそが自己啓発の骨幹になるととらえておく必要がある重要な考え方となります。

 

 

ビジョンをもとう

 

ビジョンをもつことには、2つの意味があります。

 

  • 1つは

一般的な目標だったりゴールのことです。この考えはマズローが説く自己実現要求の段階の人が追及するミッションが形づくることでビジョンが生まれます。

 

  • 2つめは

問題をとらえるときの考え方で、その問題の原因に着目するのではなく、目的に着目する考え方と関係しています。

 

問題を抱えてしまい、つまずいてしまう人は、問題の原因ばかりを考えてしまうことで、本来目指しているゴールが見えなくなってしまっているのです。もしかしたら問題ばかりを追いかけて、ゴール設定さえしていないことも多々あります。

 

重要なことは、勇気をもって未来を創ることが必要ということです。

 

アドラー心理学では、問題解決は、原因ではなく目的に意識をむけることが重要であると述べられています。

 

 

目標設定の意味でのビジョン、目標に向かう覚悟をつくるために描くビジョンがあるということです。

 

 

シナジーを得よう

 

シナジーという概念はマズローが心理学者として著作活動しているときに創られたという背景があります。

 

時代は第二次世界大戦が始まる直前、女性社会心理学者ルース・ベネディクトにより初めて使われた言葉です。その概念はベネディクトからマズローに宛てられた手紙のなかに書き記されていました。

 

以降、マズローにより、シナジーが相乗効果の概念として確立されていきます。

 

 

7つの習慣にもこの概念はしっかり取り込まれているということです。

 

日本語では相乗効果といい、自己実現の段階にある人物同士が連携したときに得られる成果は予想以上に大きくなることを表します。

 

マインドを高めて人格者となり強力関係を築くことで、より大きなシナジーが得られるということになります。

 

 

7つの習慣でいう公的成功とビジネスの関係

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公的成功は、7つの習慣の4番目から定義されています。

 

  • Win-Winであること
  • 相手を知ること
  • シナジーを得ること

 

相手との関係を構築するときの心がけを定義づけてくれています。もちろん、自己啓発ではじめのゴールを通過した「あなた」でないと、成し遂げられない成功法則です。

 

Win-Winとなるためには、まずパートナーとなる相手に対して価値提供できることが条件となります。あなたから先に相手に働きかけ、相手が目指す成功に貢献することが重要になります。

 

飛びぬけたスキルは必要ありませんが、主体的に行動しパートナーとなる相手への惜しみない献身が必要です。

 

自己啓発では成功マインドを高めるとともに他社貢献の精神も深めていくことで、公的成功を実現できるマインドを持つことができるようになります。

 

 

これは何もビジネスパートナーとの関係だけを言っているのではなく、お客様となる相手との関係についても同じことがいえるのです。

 

あなたが自分の商品を相手に売りつけようとして、いくらがんばっても買ってもらうことはできません。でも本当に相手にとって必要なものだったら、すんなり買ってもらえます。

 

これが価値提供であり、他社貢献であり、公的成功となる基本です。

 

 

相手が「Winである」と感じる価値ある商品を提供できれば、対価としてのお金を得ることができます。

 

さらに相手であるお客様のことを深く知ることで、よりいっそうの価値提供を続けていくことで評価があがり、さらにお客様が増えていきます。

 

資本が増えると安くて良い商品を提供できるようになりさらに成長していくことになるわけです。

 

 

というように、7つの習慣では自己啓発の先にあるあなたのビジネスが成功するための道筋も示してくれていることになるのです。

 

 

7つの習慣が自己啓発の道筋を示し、習慣を知り思考を深めた先の道筋も示す

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習慣は仕組み化ができて、継続的に成果を得るスキルです。

 

ゴール設定して語れる思いでアイデンティティーを形成します。そして人間心理にもとづいた思考でを使って行動に導くのです。

 

読書初心者でこれから自己啓発を行う私たちは0ではなくて、マイナスのレベルに存在していると考えましょう。

 

0→1を目指す、それ以前の段階に存在しているわけです。だから本を読んでも理解できないことが多いですし、YouTubeやTwitterから発信される情報を収集してきても、成果をだすことができません。

 

それは、私たちが存在するレベルが0ではなくマイナスだからなんです。だから、0→1のノウハウを入手しても何も起こらないんです。つまり、できなくても絶望する必要はなくて、まず、目指すのは0だということです。

 

具体的に『0の人』と『マイナスの人』の差を示しますと、次の4つに集約できます。

 

  • 習慣のスキル
  • 論理思考
  • 仮説思考
  • 成功欲求

 

この読書初心者の自己啓発で目指すのはマイナスから、0をつくりあげることです。

 

アドラー心理学的に言えば、他者貢献であり続けられるあなたであること。

 

マズローの5段階欲求のなかで自己実現の欲求を持ち合わせること。

 

 

あなたが自身の成長を第一優先で行動し、最終目標は価値提供であると理解することです。

 

ゴールは通過点に過ぎず、新たな課題が見つかりさらなる成長を続けていくことになるんです。

 

 

イメージはドラゴンボールの孫悟空です。慢心しないように新たな強敵が何度でも現れることでしょう。

 

 

なので、この先0→1を達成したとしても新たな自己啓発の道があらわれます。ただその道は、真新しいものではなく、それまでに通ってきた道であり、あなたの日常のなかで消化していくことになるでしょう。

 

ドラマティックながんばりが必要な瞬間は、0→1を達成するときなんですね。

 

 

あなたのビジョンを実現するためにこれからどう進んでいけばいいのか、その道筋を示してくれるのが、7つの習慣なんです

 

 

7つの習慣は自己啓発である3つの理由を総まとめ

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私自身の体験談も踏まえ熱く語ったこともありけっこう脱線してしまったので、頭のなかで整理できていないと思いますので、最後に要点だけをまとめます。

 

@7つの習慣は心理学的にみて原理原則がまとめられている。

 

主体的になろう

 

アドラー心理学では課題分離という考え方で他者の問題と自身の問題を切り分けられます。

 

また問題は原因ではなく目的に基づくため環境も境遇もいっさい関係なくあなた個人の考え方に由来すると考えられます。

 

まさに主体的であることが全てだと説いています。

 

マズローの人間心理学のなかでは、自己実現欲求という状態が主体的な状態に相当し、選択するのは自分自身であることを説いています。

 

 

ビジョンをもとう

 

一般的に言われている目標、ゴールを設定することになります。この考えはマズローが説く自己実現要求の人が追及するミッションをもって実現するビジョンを示しています。

 

もう1つは隠れた奥が深い意味を持ちます。

 

主体的になろう、でも述べました、問題は原因ではなく目的に基づくため環境も境遇もいっさい関係なくなるという考え方です。

 

目的がすべてという力強いメッセージを感じとることができます。

 

シナジーを得よう

 

マズローが掲げるユーサイキアの社会。自己実現欲求を持つ人がつくる社会ではシナジー(相乗効果)が得られるという考え方です。

 

 

A7つの習慣でいう公的成功とビジネスの関係

 

ビジネスパートナーとの関係だと思いがちですが、じつは、お客様となる相手との関係についても当てはまるということでした。

 

あなたが自分の商品を相手に売りつけようとして、いくらがんばっても買ってもらうことはできませんよ。なぜなら相手にとって価値あるものではないからです。

 

でも本当に相手にとって必要なものだったら、すんなり買ってもらえます。価値提供という考え方でしたよね。

 

相手が、「Win」であると感じる価値ある商品を提供し、対価としてのお金を得ることができます。

 

これがビジネスの基本ということでした。

 

っと、こんな感じで、7つの習慣では、あなたがビジネスが成功するための道筋も示してくれています。

 

 

B7つの習慣が自己啓発の道筋を示し、習慣を知り思考を深めた先の道筋も示す

 

私たちは、0→1を目指す、それ以前の段階に存在しているということでした。

 

だから、成果をだすことができないんです。

 

それは、私たちが存在するレベルが0ではなくマイナスだからなんです。

 

だから、できなくても絶望する必要はなくて、まず、目指すのは0だということです。

 

具体的に0とマイナスの差をあげてみますと、次の4つに集約でるんでしたね。

 

  • 習慣のスキル
  • 論理思考
  • 仮説思考
  • 成功欲求

 

読書初心者の自己啓発で目指すのは、マイナスから0をつくりあげることです。

 

アドラー心理学的に言えば、他者貢献であり続けられるあなたでいられること。

 

マズローの5段階欲求のなかで自己実現の欲求を持ち合わせること。

 

 

イメージはドラゴンボールの孫悟空です。慢心しないように新しい強敵は何度でも現れることでしょう。

 

なので、この先0→1を達成したとしても新たな自己啓発の道は現れます。ただまったく異質のものではなく、日常的にこなしていくことになるでしょう。

 

あなたのビジョンを実現するために、正しい目標の作り方を教えてくれるのが、7つの習慣なんです。

 

>>幸せマインドをつくる習慣が読書初心者の自己啓発で身につく理由を解説

 

 

2021/8/29 更新
2020/7/16 公開

 

 

 

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