仮説思考のやり方3つのポイント

仮説思考,やり方

いつも自分に自信がもてないで、優柔不断になり自分の考えで行動できなくて、うまくいかない。

 

成功体験のないあなたの人生とは、さよならしませんか?

 

 

この記事を読んでもらえたら、あなたは仮説思考できるようになり、自由自在に生きることができるようになります。

 

それはまるで、あなたがカーナビを使ってドライブするみたいに迷わず快適に車の運転を楽しめるようになるということ。

 

 

これまでの人生がカーナビもなく迷子になってドライブが苦痛になる、そんな人生が嘘のように快適になることをお約束します。

 

 

このカーナビの正体が仮説思考です。

 

仮説思考のなかでも3つの思考について学習することであなたは、これまでとは違い自由に人生をドライブできるようになるのです。

 

 

  • 正解はない。最適解を導き出せ!
  •  

  • ストーリーづくりから始めよう
  •  

  • 仮説思考は逆算思考で構成する

 

 

私も3年前まで成功体験したことがなく自分自身の生き方に自信がもてないし、結果がでないときには他人の責任ばかりにしてきました。

 

ただ内心では私自身に問題があることを分かっていて、こんな他人の責任ばかりにする自分の性格に問題があると考えるようになり、ますます自分に自信がもてなくなっていました。

 

でも、自分の性格が問題だと考えることも結局は他人の責任にしているのと変わりなくて、つまりは親の責任にしているだけだったんです。

 

 

問題なのは、仮説思考できていなかったことだったんです。

 

 

我々が今まで成功体験できなかったのは、仮説思考を知らなかったからなんです。

 

 

私は1年まえから仮説思考を使うようになって、いまでは、毎日が成功体験の連続です。

 

 

この記事をあなたに読んでもらえることも私にとって貴重な成功体験ですから。

 

 

あなたも仮説思考の3つのポイントを理解するだけですぐに成功体験できるようになります。

 

成功体験を積みあげるとどうなるか?

 

 

ほんとうに人生が変わります。

 

 

自信とは成功体験すると勝手に積みあがってくれるもので、根性も努力も必要ありません。

 

そして成功体験で積み上げた自信があなたの夢を叶えてくれることになります。

 

 

正解はない。最適解を導き出せ!

仮説思考,やり方

 

これが仮説思考のやり方というか、仮説思考の醍醐味ですから。

 

人生は論理立てて、その通りに進めばいい

 

『正解が1つだけある』わけではなく、つまり答え探しではないということです。探すのではなく、考えて筋道どおりに進んでいけば、ゴールにたどり着けるので、気楽に考えてみましょう。

 

 

たとえば選択肢があるとき、正しく判断できればいいだけ、と考えることができるようになります。

 

判断するために必要な情報を集めて、状況を理解するために必要な知識に編集して、頭にインプットすれば論理思考をつかって答えをアウトプットできます。

 

 

論理思考というと難しいことのように感じるかもしれませんが、一般的に言われている『考えること』そのものなんです。

 

 

では次に、『考えること』について、掘り下げていきましょう

 

 

論理立てるための、『考え方』を知っているのか?

 

日本では、ほとんどの人が考えることを知らずに社会にでて困難な道を進むことになります。

 

私にとってはもう、ずいぶん昔の話になりますが、学生時代は成績もよく就職してからもずっと頭はいいんだけどな、と思いながら我が道を進んでいましたが、思い込みの強い私らしく、どうやら勘違いのようでした。

 

 

私が、『考え方』として理解していたのは、正解探しであり、予め準備された答えを見つけることが得意だっただけです。パターン認識さえできれば、そのパターンを人よりたくさん知っていれば、簡単に正解が見えてきます。

 

ほぼ、直感レベルで正解探しができていた、ただそれだけのことだったんです。この勘違いを解くまでに何十年かかったことか、まったく人生はイージーすぎですよ。

 

だれもこんな簡単な勘違いを指摘してくれないし、私もまったく気づかないで生きてきました。ほんとうに人生はイージーですよ。

 

 

では、考えること、とは?

 

 

考えることには、ちゃんと考え方の手順があります。

 

ここで、説明してみましょう。

 

 

考え方の手順(その1)

 

考えるターゲットを定めて、「○○すべきか否か」と論旨を決めます。

 

 

考え方の手順(その2)

 

ターゲットとしたことを行ったときのメリットとデメリットを列挙します。最終的に3つずつに絞りこみます。

 

 

考え方の手順(その3)

 

3つずつにしぼったメリット、デメリットに反論を設定します。

 

 

考え方の手順(その4)

 

メリット、デメリットを判定して、勝ち負けを決めて、最初に決めた論旨の結論を決定します。

 

 

これが、考えるときの4つのステップです。

 

 

 

イシューとなる判断が必要な問題を探す

 

問題解決するとき、いきなりゴール設定するのが難しいケースでは、システムを運用するとき、ボトルネックとなっている問題を探します

 

このとき関係者なら、だれでも知っている問題を安易に扱わないように気をつけないといけません。必要悪としての問題に対して、バカ正直に対策してしまうと大きなトラブルが発生してしまうからです。

 

関係者はだいたいそうなることを把握できているため、見過ごしているだけで本当の問題は目に見てえいない部分に存在しています。

 

 

システム全体を把握して、違和感があるところをピックアップしたときに、現場の情報をしっかり把握できていることが重要になります

 

全体を把握した時点で、ボトルネックはいくつか見えてくるはずで、必要悪や意味のない問題は間引いていくなかで、イシューが見えてくるのです。

 

 

仮説思考は因果関係の推論で

 

因果関係の推論とは、事実にもとづくデータで根拠をつくり結果を設定するやり方です。

 

仮説思考はすべて事実に基づくデータ分析をベースにして問題解決なりゴール設定を導いていきます。

 

論旨となる結論を事実にもとづくデータで裏付けすることで強い決断となり推進力が生まれます

 

 

ストーリーづくりから始めよう

仮説思考,やり方

 

仮説思考はストーリーづくりがすべてと言えるくらいに有名な話しでして、問題を深堀していき確信を得ることで、解決策を見出すことがセオリーとなっています。

 

仮説思考はストーリーづくり

 

この強い決断からストーリーを作り出していくことになります。

 

決断が強ければ強いほど魅力的なストーリーが生まれます。

 

なぜなら強い決断には、根拠となる事実が豊富に整えられているため、いくつものシナリオを作り上げることができるので、読者の感情を動かすことができるのです。

 

読み手がわくわくするようなストーリーで作られた人生設計で生きていることを想像してみてください。

 

これが仮説思考のストーリーが作り出す力です。

 

 

事実レベルまで落としこんでいく

 

もし事実にもとづく生データが集まらなかったときには、同じようなシチュエーションのストーリーとセットとなるデータを活用したり、ロールプレイをやってみて参考データを集めてみることもできます。

 

ストーリーで描く世界の解像度を高めることは、行動を促進するだけではなく、関連するシナリオが生まれたり、共感してくれる仲間をつくることができるから、とても重要です

 

 

たんなる夢物語では他人に聞かせることとできませんし、あなた自身もそのうち忘れてしまうことになりませんか?

 

だから仮説思考には因果関係の推論なんですね。

 

 

答えは現場から探す

 

あなたが目指すゴールを設定できたのなら早くその業界に身をおいてみたり、すぐには難しいならその業界に関わっている本音ベースで語れる仲間を作りましょう。

 

仲間になるのも難しいならインタビューのアポをとり生でお話を聞かせてもらう手もあります。

 

 

仮説思考は逆算思考で構成する

仮説思考,やり方

 

仮説とは経験に基づくところが大きいため、はじめは、適当に決めてしまって大失敗する傾向がみられます。

 

見えてるところは目的地。ゴールは見えていない。

 

仮説思考をやろうとしたとき、まずゴール設定するなんて、そんなの適当にやるしかないよねってなってしまうと、まったく意味がなくなるので注意が必要です。

 

これまで何度かお話してきたとおり、仮説には根拠が必要でしかも事実に基づくデータまで必要であると考えると、どうでしょうか?

 

都合のよいデータばかりを集めても意味ありません。どちらかといえば、自分自身が決断できることが重要になってくるからです。

 

 

まずそうすると、あなたが見えている範囲では、だれか同じ条件の人ができたことが、あなたにもできるという、根拠になります。

 

困ってしまうのが、見えない先やデータが公開されていないケースです。

 

見えてないところを推論で埋めていくにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

ミッションとビジョンの関係を再定義

 

この問題解決にはミッションとビジョンの関係を使います。

 

ミッションは使命に近いあなたが人生で成し遂げたいことで、これはあなたの人生における究極のゴールとなります。

 

ですから、すべてミッションから作り出されていないと幸せにはなれません。

 

ミッションをかなえるためのライフスタイルがビジョンです。

 

生き方のことです。

 

 

このビジョンが、見えていないゴールです。

 

 

つまり、あなたが仮説思考できたなら人生は自由自在

仮説思考,やり方

 

なんの準備もなく仮説思考の本を聴いても理解できるはずないことがお分かりいただけたでしょうか?

 

あなたが仮説思考できるようになるための3つのポイントがあるということです。

 

 

  • 正解はない。最適解を導き出せ!
  • ストーリーづくりから始めよう
  • 仮説思考は逆算思考で構成しよう

 

 

このポイントだけ、把握してもらえれば、あなたの人生は自由自在におくることができます。

 

 

それはまるで、あなた自身の人生をロールプレイングゲームで遊ぶように楽しめるということ。

 

 

これまでの人生にはストーリーもなく、あるはずもない正解を探してさまよい、同じ森のなかをぐるぐるとまわっていただけなんです。

 

このサイトはあなたにとって冒険の書となり、そんな人生が嘘のように快適になることをお約束します。

 

 

読書初心者の自己啓発は、思考を学んでマインドを整えて次のステップへ

仮説思考,やり方

 

仮説思考を極めて名軍師となった諸葛亮孔明は自然さえも操るがごとし、でした。

 

 

そのレベルは目指さないにしても、自分くらいなら自在に操ることができること、

 

お分かりいただけたのではないでしょうか?

 

 

過去も現在も結果に過ぎなくて判断材料でしかないということです。

 

 

思考を装備したあなたには、今まで見えていなかった3体の敵が見えるようになります。

 

その3体の敵とは?

 

  • 過去のあなた
  • ドリームキラー
  • ノウハウ・バイヤー

 

 

そして3体の敵と戦うなかで、人生を自由に生きるための切符【マインド】を、手に入れることができます

 

戦い方については、ここで説明し始めると長くなってしまいますので、このあとで解説しています。

 

 

マインドを手に入れたあなたは、自分だけの武器【マイビジネス】を見つけることができ、これからの人生を力強くサバイブすることができるのです

 

 

思考を装備したら見えない3体の敵と戦い自由への切符【マインド】を手に入れる。>>詳細へ

 

 

2021/9/9 更新
2020/8/7 公開

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

↑ブログランキングに参加中です
 フォローしてくださると嬉しいです


トップへ戻る