オーディブルの使い方を知り尽くして自己啓発であなたの『0→1』を達成しよう

オーディブル,使い方

 

本を朗読してくれるのかぁ。

 

普通に読書するより楽そうだな、しかも再生速度を変えられるらしい。

 

ウォーキングしながら聞けるみたいだけど、ちゃんと頭に入ってくるのかなぁ。

 

 

この記事ではオーディブルを聞くときにスマホにダウンロードする専用アプリの使い方を基本から、聞く読書歴2年の私が知っている裏技や便利な使い方を公開しています。

 

 

オーディブルは専用アプリだから、使いやすいので安心してご利用ください。

 

使いやすさという点では、自己啓発に使用するときに便利という目線で3つの使い方についてまとめています。

 

  • ブックマークでまとめたいポイントやもう一度確認したい内容をマーキング
  • 再生速度はライブラリーの内容や用途に応じて設定変更
  • 図(PDF)の上手な使い方

 

 

便利という点では用途について2つこんな使い方はどうですかという提案をまとめています。

 

  • 思考力と習慣
  • 語学学習

 

 

あなたのこれからの人生にお役に立つアイテムではないかと自信をもって推奨していますので、ぜひご検討くださいませ。

 

 

この記事を書いている人:たがやす@アラヒフ会社員ブロガー3年生

 

ビジネスで稼ぐことに目覚め時間があれは聞く読者でインプット&ブログライティングやってるアラヒフ会社員。
「自分中心の経済圏でみんなとゆるく繋がる」をミッションにしてSEOだけのブログ運営で集客に成功。
日々の自己啓発のなかで、テクノロジーの進歩が技術だけではなく思考や知識の影響力の大きさを痛感したので自己啓発サイトの運営をはじめる。
ビジネスやマーケティングの知見も積み上がってきたので「0→1」に役立つ情報を提供していきます。

 

 

読書が楽しくなるとあなたの未来がひかり輝いてきます。なぜならあなたの未来に限りない可能性が見えてくるからです。

 

あなたが見ている世界はあなたの知性が作り上げたイメージなんです。

 

知性のもとになる思考法は本を読むことで鍛え上げることができます。

 

イメージを作るときの情報は本から得られる知識によって広がり深みを増していき、あなたが作りあげるイメージを大きく、強く、魅力的にしてくれます。

 

あなたの人生はあなたが作りあげたイメージ通りに進んでいくことになるのです。これまでの人生も同じです。

 

でも、思考を鍛え知識のシャワーを浴び続けることで別世界が現れるのです。何度もそれは起こり得ます。

 

どうか、あなたにも私と同じ体験を味わっていただきたいと、願っています。

 

 

 

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ブックマークでまとめたいポイントやもう一度確認したい内容をマーキング

オーディブル,使い方

 

オーディブルのブックマーク機能はあなたが選んだライブラリーを聞いているときに、重要なポイントやもう一度チェックしたい内容を保存できる機能です。

 

本を読みながらあなたのお気に入りのページに付箋紙を貼りつけているイメージです。

 

実際に私がどうやってブックマークを使っているかというと、情報発信したい内容だとか、内容が理解できなかったり知らない単語が出てきたときにブックマークしています。

 

アプリ再生画面の右下にブックマークメニューが表示されているのでその表示をクリックするだけの簡単操作です。

 

ブックマークした箇所を情報発信するためにアウトプットし終わったり、理解できなかった内容や単語を調べ終わったときは再生画面の右上にあるメニュー表示からブックマークメニューをクリックするとブックマーク一覧を表示します。

 

この一覧の中から該当する箇所を選択して実行メニューを表示し削除をクリックすれば登録解除ができます。ブックマークの使い方を知っていればライブラリーを聞きながらメモがとれますので時間の効率があがります。

 

ライブラリーに意識を集中しながら必要な情報をブックマークできるためテンポよく読書できてあなたのアタマのなかにスーっと入ってくる感覚を体験していただけます。

 

 

再生速度はライブラリーの内容や用途に応じて設定変更

オーディブル,使い方

 

次はオーディブルの再生速度変更できる機能の使い方についてです。

 

 

再生画面の左下に現在選択中の再生速度が表示されていますので、そこをクリックします。

 

スライド変更式の再生速度の変更画面が表示されますので設定したい再生速度に変更し、「OK」をクリックしましょう。設定できる再生速度は、0.5倍〜3.5倍までの広範囲で設定できます。

 

 

オーディブルを使い始めて4ケ月目から通常のライブラリーなら2倍で視聴しています。

 

はじめは1.5倍でなんとか聴けるレベルでしたが耳は慣れるのが早いです。一ケ月もすれば2倍でも適応できるようになりました。

 

どんどんスピードアップを目指したいですよね。スピードアップは時間をお得に使えるということなのでぜひチャレンジしてみてください。

 

オーディブルのライブラリーのなかには語学学習のリソースもありますが、このときは通常再生をおすすめします。聴きたいライブラリーの内容に応じて最適な再生速度を選択してお使いいただけます。

 

以上でオーディブルで使って欲しい機能の使い方の説明は終了です。

 

次はオーディブルにもデメリットがあるということをお話しします。この内容は私がオーディブルを使ってみて感じた不便さについてまとめていますので、レアな情報なので要チェックです。

 

 

図(PDF)の上手な使い方

オーディブル,使い方

 

本には説明を分かりやすくするために図を使っているケースが多々ありますよね。

 

その本の重要なポイントを説明するとき図が使われています。オーディブルではライブラリーに挿入されている図を目次の一覧表示から選択して表示できるようになっています。

 

オーディブルで本の内容を聞きながら図を見ることができるように考えられているわけですが、残念ながらこの機能が十分ではありません。

 

どうゆうことかと言うと、ライブラリーを聞きながらその内容を他のメモアプリにまとめているとき、オーディブルとメモアプリを切り替えながら使うことになるわけです。

 

メモアプリからオーディブルに戻ったときにもう一度、図を見てみようとするといくつもある図の先頭に戻ってしまっています。

 

これはけっこうなストレスになるので仕方なく図を見ないでライブラリーのまとめ資料を作っていましたが、あとから図を見てみると先ほどよりも本の内容が具体的に理解できていることに気づき、がっかりしてしまいます。

 

これを回避するためにオーディブルから参照していた図をダウンロードして格納したファイルをスマホの共有ドライブにPDFとして保存します。そして図を参照してみるとメモアプリに切り替えたあと、そのまま継続して図を見ることができるようになります。

 

 

オーディブルに添付されている図表ファイルはスマホの共有ドライブに保存して参照しようということでした。

 

ちょっとしたことなんですけど、使いはじめにお困りの人がいたら、参考にしていただきたいです。

 

 

思考力と習慣

オーディブル,使い方

 

オーディブルに登録されているライブラリーはそれこそ幅広くって、絵本・児童書から、ライトノベル・BL、ミステリー・ホラー、時代小説、名作文学、と続きそれから、ビジネス書もマーケティングとキャリアにカテゴリー分けして登録されていてます。

 

王道であるメジャーな本はライブラリーとして提供してくれていて品ぞろえに関してあなたをがっかりさせることはありません。

 

すべてのカテゴリーを合計すると購入できるライブラリーの数は52,092タイトルに及びます。

 

 

一般的に本屋さんの在庫の数は1坪当たり590冊が平均とされていますので、52,092冊だと88坪のスペースを有する本屋さんってことになります。

 

ちょっと広めなその辺りにある本屋さんって感じでしょうか。

 

 

ただランナップを見ていただくと意外と充実しているから驚きです。

 

これはAmazonが持つリサーチ力のすごさで世の中に溢れている本の中から選りすぐりのAmazonフィルターを通して選別された本を手に入れることができるということなんです。

 

私がおすすめするカテゴリーは人生を変える影響力を持つパワーを秘めていることが条件となります。具体的にあげると次の3つです。

 

  • 思考力
  • 習慣
  • 語学学習

 

ちょっとしたスキマ時間でも、オーディブルなら読書できまして、私は仕事が終わった帰り道ですね。

 

ちょっと歩いているうちに気分転換できるので、そしたらオーディブルを聞きたくなってきて読書開始です。

 

 

仕事で疲れているのは脳ではなく気持ち。

 

 

脳は疲れ知らずなのでインプットしてあげれば情報を吸収し、目的を与えてあげればアウトプットしてくれます。

 

 

オーディブルの使い方として思考力と習慣には最適なツールです。
耳から聴く読書はあたかもあなたが思考しているように脳に働きかけてくれます。

 

そして思考を進めながら、メモにまとめながら、つまりアウトプットしながらインプットができる驚きの学習方法を提供してくれます。

 

 

思考力も習慣の力も繰り返し学習することが重要な要素ですが読書に慣れていないと、これはかなりの苦痛です。

 

でも人は歩いているとき脳が活発になって情報のインプットを受け付けることができるようになります。

 

あなたも歩いているうちに考えがまとまって悩みが解決してしまうような体験はありませんでしたか?

 

適度な運動が脳を活発にしてくれて思考力が向上しているんです。

 

せっかくなら脳が活発になっている状態でインプットしてあげた方がお得ですよね。だからこそのオーディブルなんです。

 

一度聞き始めてしまえばもう安心、脳は継続する習性をもっているのでそのまま良質なインプットを続けてあげれば、あなたが欲しい思考力や習慣をインストール完了できます。

 

ちょっと落ち着ける場所に寄り道してからインプットしたことをノートにまとめるなどしてアウトプットすることでさらに効果があがります。

 

 

おすすめはブログにまとめたりすることですね。

 

あなたのフィルターを通した情報を発信することで世の中の誰かに価値を提供できるようになれば素敵なことだと思いませんか?

 

 

語学学習

オーディブル,使い方

 

オーディブルで語学の学習カテゴリーのライブラリー数は全部で12,043タイトル(2021年3月時点の調査結果)ありました。

 

その中で英語が大多数を占めていますが、その他にも幅広いラインナップがありちょっと驚きです。どんな言語があるかちょっと紹介してみましょう。

 

中国語、スペイン語、韓国語、ロシア語、フランス語、ルーマニア語、広東語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、チェコ語、ドイツ語、イタリア語、ブラジル・ポルトガル語、ハンガリー語、などなど尽きない感じです。

 

 

ちょっと遊び感覚でヒアリングしてみるのも楽しいかもしれませんよね。

 

 

いろんな語学に触れてみて言語能力を高めることは多様化する現代においてとっても重要なことです。

 

海外留学した学生たちの体験のなかで日本での英会話学習にはヒアリングが不足していると感じているそうです。

 

話すよりも前に相手の言っていることが聞き取れない、つまりヒアリングの能力が不足しているというのが致命的だったとの意見が多数聞かれます。

 

 

そもそも言語を覚えるときのフェーズとして赤ちゃんが育っていく過程を考えてみれば実感できます。

 

0歳のときはひたすらヒアリングですよね。アーアー、ウーウーと発音するための口の形や舌の使い方を1年間練習してようやく話すことができるようになります。

 

毎日ひたすらおかあさんの会話を聞くことで言語能力は発達しているんです。

 

聞いて考えて、アーアー、ウーウーとマネしているんです。

 

つまり英会話も聞くことが基本であり、聞いた声をマネすることが言語学習の基本ということになるんですね。

 

 

ちょっとおまけのオーディブルの使い方はkindleと併用してみること

オーディブル,使い方

 

ちょっと応用編です。

 

kindleというのはAmazonの電子書籍のことでして、耳で聞きながら、目で文字を読みながらのダブルでインプットする読書ということになります。

 

短期間でインプットしてしまいたいときにおすすめの学習法です。

 

 

効果的なインプットはその目的を明確にすることで脳に的確に把握させることです。脳を有効に忙しく働かせることで短期間での学習を実現することができます。

 

 

このときのkindleを読む目的は、オーディブルからのインプットをリードすることです。

 

耳で聞いている内容の先の見出しをチェックしたり掲載されている図を確認したり、観光地をまわるときのパンフレットのように使います。

 

先を見通しながら聞くことで絶大な効果が得られるということです。よくビジョンを明確にして行動することが必要とかPDCAをまわすことが重要と言われますが、これと同じ原理です。

 

 

脳の特性を生かした仕組みを作ることで効率をあげることができるのです。

 

極論いえば脳が人間の基本になりますから、なにをやるときも脳を上手に使うことを考えることが重要です。

 

アウトプットのことを考える、どこをだれに、どんなときにどんな風に、どこを誰のためになんのために編集するのか、このように考えると1つのインプットから複数のアウトプットを作り出すことができるようになりますね。

 

 

そしてもちろん、図が多い本にはこの方法が最適だと言えます。

 

 

オーディブルの使い方を知り尽くして自己啓発まとめ

オーディブル,使い方

 

オーディブルを手放せなくなった私の体験から得たオーディブルの使い方をまとめます。

 

この記事でお話したオーディブルにどんなライブラリーがあってお得な使い方や、kindleと併用するとこんな効力がありますよって内容でした。

 

最後にざっとまとめます。

 

おすすめの機能としてはオーディブルの専用アプリが提供してくれるブックマーク機能と再生速度変更機能です。

 

仕事帰りにちょっとウォーキングするんです。

 

そうするとオーディブルでライブラリーを聞きたくなりますから気になるポイントはこのブックマーク機能でチェックでしたよね。

 

そして再生速度はまず2倍を目指しましょう。

 

時間が半分にできると凄いモチベーションあがりますから。お得感と達成感から、すごい得してるってなりますので。

 

 

そしてオーディブルにはデメリットもありました。

 

図を参照するときにストレスを抱えてしまうはじめからリスタートしちゃうバグのようなアプリの動きです。

 

これはPDFにして共有ドライブに保存するんでしたよね。もしくは応用編としてkindleとの併用策もありです。

 

 

オーディブルにはどんなライブラリがありましたか?

 

 

いろいろなカテゴリーがそろっていてあなたの欲しい本が手に入る街の本屋さんということでした。私からのおすすめは、思考力、習慣の力、そして言語学習の3つです。

 

これはオーディブルの使い方に最適でしたよ。

 

こんな感じでオーディブルを使っていただけると、あなたもオーディブルを手放せなくなってしまうかもしれません。

 

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2021/11/18 更新
2020/9/21 公開

 

 

 

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